裏方屋ニュース

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裏方屋メルマガ担当のシロクマちゃんシロクマです。

先週、大阪で開催されました展示会「サウンドフェスタ2022」では、お客様と対面でお話しできるとても貴重なお時間でした。
展示会フォトアルバムをお届けします〜。



 デモ機お貸出しています  

裏方屋の商品に このマークがついていたら…
デモ機として無料で1週間、お貸出しています〜!

 

 

 

 

ワイヤレスDMX周波数スキャナー機
ラジオスキャン RadioScan

 

 

ASTERA
FP1 Titan Tube

 

 

Martin
RUSH PAR 2 RGBW Zoom

 

Avolites
T2

 

1週間の無料お試しをもっと見る



デモ機をお使いくださったY様からのレポートをご紹介します!

お使いいただいた機材は、ワイヤレスDMX周波数スキャナー機 ラジオスキャン RadioScan  [CTI_5988]です。



MultiverseTransmitterを使用して、数十台のDMXワイヤレス機器を制御する劇場環境で使用しました。

特に複雑な設定の必要がなく2.4GHz帯の詳細な情報を視認、記録できるのは助かりました。

 

CityTheatrical社の商品ということでMultiverse製品との互換性に期待していたのですが、Transimitterから具体的に現在出力されている周波数帯が表示されないのは残念でした。

受信機が設置されている地点で、送信機の電波強度を調べることができるようになるとさらに便利な機器になることと思います。

 

 

 

この度はありがとうございました。



Y様、レポートをお送りくださり、ありがとうございました!

 

レビュー&レポートをもっと見る




展示会フォトアルバム

6月29日〜30日に大阪にて開催されました
サウンドフェスタ2022での写真をお届け!

裏方屋で取り扱っている商品の使い方やサイズ感を体験いただけました。
消耗品、機材、便利グッズや最新情報など盛りだくさんのブースです!

 

出展商品をもっと見る

 

 

LED化による省エネが求められる昨今、客電やダウンライトのLED化をやりたいけど、気軽に相談に乗ってくれたり、うちにあったライトの提案をしてくれるところがない……。


そんなお困りの皆さま、CANTOで今すぐに解決できます。

 

CANTOの導入は、とっても簡単!

CANTOは、現行のハロゲン球用にも使われている一般的なソケットにも対応可能で、大がかりな工事の必要ナシに簡単にLED化ができます。

 

LED化について詳しく読む

導入事例はこちら!

商品比較pdfはこちら!

 




 仕込み図つくれるアプリ!ドラフティ!
https://www.urakataya.com/page/104

 

世界中で使用されている、ブラウザ上で動く仕込み図用のアプリ

展示会でも興味を持っていただきました。

インターネットに繋がっていれば、いつでもどこでもどんなPCでもデータを読みだして操作することが可能で、ややこしい設定は必要なく、使い方はとってもシンプルです。

ぜひお気軽にお問合せください。





今週もお読みくださってありがとうございました!

最近、オニオンスープグラタンを食べまくっているシロクマちゃんです。

ありがたいことに、大量の玉ねぎをいただいたので、ざくざく切ってコンソメでくたくたに煮て、小分けして冷凍。

食べたいな、と思ったら、パンを焼いて、オニオンスープに乗せて、チーズも乗せてチン。
超手軽で美味しいので食べ続けています。
玉ねぎ甘くてうまうまのうま!

今日は、じゃがいもも大量にいただいたので、こういうふうに一気に作ってちょこちょこ食べられるものなにかないかなー。



ではまた、来週もお楽しみに〜〜!




 

 

ブルックリンにある古い教会から「暗い教会を明るくしてほしい」というご依頼があったので、5月某日、作業をしてまいりました。

聖ジョーンズ教会

晴れ渡った気持ちの良い日!教会の場所はこちらです。

聖ジョーンズ教会の場所

1870年代に建てられたというこの教会。築150年です。

昔の教会

こちらの写真は、1920年代に撮ったものだそうです。周りにな~んにもありません。

さすが教会、ステンドグラスに囲まれた厳かで美しい空間です。

玄関のステンドグラス

いわゆる薔薇窓

そして、そこにそびえたつ巨大な木製ラダー。

聖ジョーンズ教会

現状の確認

なるほど。厳かではありますが、よく晴れた日の昼間にしては檀上がかなり暗いようです。

薄暗く厳かな教会

苦肉の策で、天使のお顔だけ明るく照らしてみているのだけど……なんかちょっと、素敵ではないですね。

天使ぴかー

天使のお顔を照らしているのは、こちらの照明のようです。

天使あて

はずしてみると、使われていた機材はこちらでした。

天使あて機材

前明かりは、どうやらこれと、遥か頭上の梁にある照明のようです。

前明かり

いつから使っていたのか不明なクリップライトなども色々な場所にあります。

明るくしたくて、後から後から足したのかもしれませんね。

ぼろいぜ!

電球が切れているんだけど、動かないから付け替えられない、という箇所もあったのではずしてみます。

そしたらなんと、本来はこうなっている電球が

電球

こんなことに。

金具がなーい

口金の部分が経年劣化で変形したり錆びついたりして、ソケットからはずれなくなっていました。

無理矢理取りました

残った口金はなんとかペンチで取り出し。

150年前から今までに、多くの人たちが補修をしたり諦めたり、代替案でなんとか解決したりしてきたんでしょうね。

今回で、照明関係のことは現状できるベストな形で全て解決したいと思います。

作業開始

事前の打ち合わせで「とにかく明るくしたいんだ!」という要望をお聞きしていた私たち。

用意してきた機材をどんどん搬入です。

搬入

持ち込んだ白い機材を

白い機材

教会の景観を損ねないように耐熱塗料で茶色に塗装して

搬入

いよいよCANTOの出番です。

CANTO登場

既存の口金に差し換えるだけでも使えるCANTOですが、今回の教会の場合には、先ほどのように極端に経年劣化しているものもあるため、新たに設置します。

古い機材をはずして、持ってきたものを設置

付け替え作業

先ほどの天使の顔を狙っていた機材2台を

天使あて

CANTO1台に交換して、顔だけではなくドームの内側全体を照らして光輝くように明るくします。

付け替え作業

CANTOの特徴でもある、ヒートシンク

CANTOソロ

ヒートシンクが奥に見えるのがわかりますでしょうか。

すでに挿入済

今回は、15度と26度のリフレクターを持ってきています。

リフレクター

それらを付け替えつつ、当たりのチェック

当たりチェック

頭上のシャンデリアたちも、場所によって黄色かったり明るさがマチマチだったので

まちまちの明かり

全て掃除をして球を替えて……

シャンデリア

とても美しく仕上がりました。

きれいなシャンデリア

この日は、頭上の梁のライトには手が届かないということでラダーで届く範囲の作業になりましたが、それでもとっても明るくなりました。

あかるいー

神父さまを呼びに行く瀬尾の顔も晴れやかです。

最後に

神父さまと

自分の任期が終わるまでに、どうしても教会を明るくしたかったという神父さま(中央の白いシャツの方)。

明るくなると、清潔感も出てくると、とてもご満足いただけました。

では、最後にビフォアー・アフターをご覧ください。

BEFORE

神父さまと

AFTER

神父さまと

うん、きれい!!

今回は教会をCANTOで明るくした事例でしたが、CANTOはあらゆる場所に対応することができます。

客電やダウンライトのLED化導入にお悩みの方は、まずご相談を!

築150年の教会でもどうにかなったんですから、きっと裏方屋が力になれます!!

気になった方は、是非お気軽にお問い合わせください。

おすすめ

 

 

米国ではノードはETCのものをよく見かけます。

卓メーカーがノードを卓とセットで販売するので、ETCの卓が多いところはETC製のノード (でも今は部品不足のため、在庫捕獲不可)AvoだとAvo/ MAだとMAという感じです。

  

卓メーカーは必ずと言っていいほどノードも販売しています。

ノードやDMX, sACN, Artnet機材を販売しているネットワーク系の販売メーカーは

  • ルミネックス
  • Doug Fleenor
  • Pathway
  • Artistic Licence
  • DMXking
  • Enttec
  • ELC
  • Swisson
  • タマテックラボ

とたくさんあります。

ノードはメーカーによって値段の差があるので、どれを買っていいか悩まれてる方が多いということを聞きました。

もちろん高い物を買っておけば安心です。今は使わなくても、将来的に必要になる機能があるかもしれません。

でも、予算は限られているし「高くなると何が違うのか」がわからない。

今回はそんな方のための「現場の声」です。

迷うくまー

ノードってなに?

まずは基本を確認から。

ノードというのは、アートネットやsACNを使って照明制御をするための大事な製品です。

では、何がどう重要なのでしょうか。

DMXは皆さんご存知の通り、512chで区切られています。これは16進数から来たものです。

それに対して、アートネットやsACNは本当は区切られていません

ですが人間が分かりやすくするために便宜的に512chきざみになっています。これをユニバースといいます。

アートネットやsACNによって、例えば6ユニバース(DMX6系統)を1本で送るという事ができてしまうわけですが、信号を受ける器具は、DMXで受ける物が殆どです。

アートネットやsACNで送信された信号を、DMXに変化させなければいけません。

それが出来るのが、ノードです。

お値段の違い=速度の違い

先ほども書いた通り、ネットワーク信号をDMXに変換するのは当たり前です。

ポイントの一つは、信号の送信スピードが違うということです。

一般的に、お値段の高い機材のほうが送信スピードが速いです。

ここで考えなくてはいけないのは、速ければ良いというものではない、という事です。

実際に制御したい器具はそのスピードが必要か?ということが重要です。

普通のLEDパーライトや調光器、ムービングライトは実際そこまでスピードの影響はありません。

しかし、映像の色データーをDMXに変換して扱う、いわゆるピクセルマッピングなどは、スピードと情報量が多いため対応できないノードが出てきます。

POINT:映像系を使うなら、お高いほうが安心

ノードの貸出などをされている方は、お客様に用途をお聞きしてそこをご説明しないと残念なことになりがちなので、特に注意が必要です。

映像はしないくまー

お値段の違い=機能の違い

高級なノードにはできることが満載です。

例えば……

  • 特定のユニバース、チャンネルを流さないようにプログラムができる
  • 別のDMXを取り込んでユニバース単位でフェードチェンジできる
  • 卓の乗り移りが使える

など。

これらの機能を求めるならば、高級機材をお求めになったほうが良いでしょう。

POINT:信号を変換する以上のことを、どこまで求めるか

「そんな機能必要ないよ」「できるだけ安くしたいよ」という方はお値段重視でお選びいただいて大丈夫です。

何度も書きますが「ネットワーク信号をDMXに変換する」というノードが果たすべき機能は、お安い機材でも必ず満たされているからです。

シンプルくまー

お値段以外の重要チェックポイント

その他に、絶対に押さえておくべきポイントがいくつかあります。

どんなにお値段をおさえたくても、下記の2点はチェックして必要な機能が満たされているものを選びましょう。

POINT:出力のDMXがアイソレーション(絶縁)タイプかどうか?

これは、仮設の屋外現場や屋外常設設備では、落雷事故対策として必須です。

POINT:RDM機能が対応かどうか?

RDMを使う場合には、必ず確認しておきましょう。全てのノードがRDM対応をしているわけではありません。

  

ちょっと余談ですが…。

RDMはRemote Device Managementの頭文字をとったもので、今まではライトのところでアドレスやモードの振り分けを手動でぽちぽちと設定しないといけなかったものを、既存のライティングコントロールプロトコールのDMXを使って、遠隔地(remote)からデバイス(ライトやDMXの設定が必要なもの)を管理・設定(Management)する機能です。

  

なので、今まではライトが高いところに吊ってあって、設定変更のために脚立を出したりしてそこに行かなければいかなかったというものをDMXcatのようなRDM設定できる機材を使ってするものです。

ノードの中にはRDM対応していないものもあるので注意が必要です。

  

デバイス(ライトやDMXの設定が必要なもの)の中にもRDM対応していないものもあります。

DMXの回路を分けるスプリッターにもRDM機能がついていないものもありますので、ノードがRDM対応でも、使えない!ということもあります。

  

デバイス(ライトやDMXの設定が必要なもの)が5つあって、その中にRDMに対応していないものが1つでもあると、5つがDMXケーブルでリンクされている場合は、RMD機能はそのRDM対応していないものまでは使えるけど、その後にリンクされているものには使えない、使えてもバグが多くなるという問題点も多くあります。

  

要するに、RDM非対応の照明器具が1つでもある回線にRDM信号を送ると、その回線全体がバグる可能性があります。くれぐれもご注意ください。

わからないくまー

もし迷ったら……

是非、お気軽にお問い合わせください。

  • どういう場所で
  • どういう機材を
  • どう制御したいのか
  • ご予算はどれくらいか

を教えていただければ、裏方屋のスタッフが最適と思われる機材をお選びします。

なんでもきいてねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年07月05日  【裏方屋通信】VOL.98 デモ機1週間無料お貸出してます!
2022年06月28日  【裏方屋通信】VOL.97 展示会サウンドフェスタに参加します!
2022年06月21日  【裏方屋通信】VOL.96 ブラックラッププレゼント!
2022年06月14日  【裏方屋通信】VOL.95 裏方さんの現場から。
2022年06月07日  【裏方屋通信】VOL.94 とっても便利なポジションライト
2022年05月31日  【裏方屋通信】VOL.93 読者さま限定企画!
2022年05月24日  【裏方屋通信】VOL.92 もっと良い演出空間にするには
2022年05月17日  【裏方屋通信】VOL.91 写真満載レビューをお届け
2022年05月10日  【裏方屋通信】VOL.90 スタッフ米国珍道中
2022年05月03日  【裏方屋通信】VOL.89 編集後記がいつもより長めのGW
2022年05月01日  【裏方屋通信】号外:会員割引サービス開始!
2022年04月26日  【裏方屋通信】VOL.88 ナンライトセール!
2022年04月19日  【裏方屋通信】VOL.87 レビュー!レビュー!
2022年04月12日  【裏方屋通信】VOL.86 情熱の春!?
2022年04月05日  【裏方屋通信】VOL.85 カスタムケースありまっせ!
2022年03月29日  【裏方屋通信】VOL.84 桜咲く
2022年03月22日  【裏方屋通信】VOL.83 便利グッズのご紹介
2022年03月15日  【裏方屋通信】VOL.82 モニター募集!
2022年03月08日  【裏方屋通信】VOL.81 ちょっとしたアンケート
2022年03月01日  【裏方屋通信】VOL.80 3月は何色?
2022年02月22日  【裏方屋通信】VOL.79 あと1週間!マルチバースセール
2022年02月15日  【裏方屋通信】VOL.78 マルチバース全品25% off!!
2022年02月08日  【裏方屋通信】号外! マルチバース大セール!
2022年02月01日  【裏方屋通信】VOL.77 セール予告!!!!
2022年01月25日  【裏方屋通信】VOL.76 無料講習会*受付中!
2022年01月18日  【裏方屋通信】VOL.75 環境にもお財布にも優しい〜〜
2022年01月11日  【裏方屋通信】VOL.74 知ってると便利で得する!裏方屋!
2022年01月04日  【裏方屋通信】2022年年始ご挨拶
2021年12月28日  【裏方屋通信】VOL.73 年末のNYからこんにちは!
2021年12月21日  【裏方屋通信】VOL.72 中古ETC大特価セール!!!!
2021年12月14日  【裏方屋通信】VOL.71 情熱の真っ赤なセール
2021年12月07日  【裏方屋通信】VOL.70 シロクマちゃんとクリスマス
2021年11月30日  【裏方屋通信】VOL.69 貴方の必需品は?
2021年11月23日  【裏方屋通信】VOL.68 海の幸山の幸

 

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タイトル

サウンドフェスタ2022

裏方屋が出展商品をご紹介します!

LED客電

LED(バッテリー型)

マルチバースシリーズ

LED(バッテリー型)

便利グッズ:マイクポーチ

便利グッズ:ポジションライト

便利グッズ:グリップロック

便利グッズ:ブラックラップ

便利グッズ:テープ

便利グッズ:ケーブルクランプ

バトン・トラス用 Cable Munkey ケーブルクランプ

便利グッズ:ボンゴタイ

DMX・ネットワークケーブル Bongo Tie(ボンゴタイ)

便利グッズ:工具ツール

Ultimate Focusing Tool フラット

仕込み図アプリ:ドラフティ

 

 

タイトル

LED化による省エネが求められる昨今、客電やダウンライトのLED化をやりたいけど、気軽に相談に乗ってくれたり、うちにあったライトの提案をしてくれるところがない……。

そんなお困りの皆さま、CANTOで今すぐに解決できます。

CANTOの導入は、とっても簡単!

CANTOは、現行のハロゲン球用にも使われている一般的なソケットにも対応可能で、大がかりな工事の必要ナシに簡単にLED化ができます。

同じソケットに入る!

DMXケーブルの引き回し?---不要です

ディマーユニットの改造?入れ替え?---不要です

電球を取り換えるように、ただ、CANTOに交換するだけ!

CANTOは美しい調光が可能

CANTOの機能⾯での最⼤の特徴は、現状の位相制御ユニットでハロゲンのような調光ができることです。

特別なドライバーやDMX配線が不必要。LED特有のチラつきが無くフェードインフェードアウトがとても綺麗です。0〜10%でパッと点灯したりすることがCANTOにはありません。

   

とにかく明るいCANTO

150ワット級から最大1000ワット級の明るさまでお選びいただくことができます。

天井が低めの小劇場から大ホール、はたまたホテルのバンケットルームや、結婚式場のダウンライトまで、幅広い環境にお使いいただけます。

   

色温度も選択できます

CANTOは、2700~5000kの色温度を選ぶことができます。

色温度イメージ

CANTOは長寿命

LEDは皆さんご存知の通り、寿命がとても長いものです。

一度設置すれば、ほとんど交換の手間がありません。

交換がなくなれば

  • 球交換を依頼する業者コスト
  • 球交換に伴う安全リスク

の両方を回避することができます。

もちろん省エネです

一番光量の少ないPassive-150ではわずか17ワットの負荷でハロゲン球の150ワット級以上の光量を提供します。

最も明るいFusion-1000では、その消費電力はわずか90ワット。明るさは1000ワット級以上です。

そもそもなんでLED化は高額なのか

もしも既存の劇場を同様にLED化しようと思うと、DMX-PWMの導入、専用ケーブルPCの新しい引き回し等々が、既存施設への追加工事として発生します。

それが、LED化工事が高額になる理由なのです。

CANTOなら、そのような工事は不要です。

CANTOのススメ……

CANTOは

  • 美しい調光ができる!
  • 導入がとっても簡単!
  • 長寿命なので、実質メンテナンスいらず!
  • 超省エネ!

の、新世代の客電・ダウンライトです。

詳細が気になる方は、是非お気軽にお問い合わせください。

比較表
おすすめ

 






裏方屋メルマガ担当のシロクマちゃんシロクマです。

いよいよ明日は、大阪で「サウンドフェスタ2022」が開催されます!
裏方屋ドットコム、参加します!

今回のメルマガは展示会特集!



サウンドフェスタ2022
業務用音響、映像、照明機器の展示会

6月29日(水)・30日(木)

開場10:00 閉場18:00

グランキューブ大阪 <大阪国際会議場> 5階

裏方屋イチオシ商品を多数展示します。
ぜひお運びください。


LED客電
マルチバースシリーズ
お役立ちグッズ
便利グッズあれこれ

こちらは過去の展示会での裏方屋ブースです






裏方屋ニュースでも展示会特集!

裏方屋ブログやSNSでも展示会の様子をお伝えします。
スタッフは本日から現地入りし設営です。

もっと詳しく知りたい!
展示会に行けないけれど興味がある!

裏方屋ニュース(ブログ)やSNSでも出展商品について情報発信いたします。
ぜひチェックしてください。


裏方屋ニュース(ブログ)
裏方屋ツイッター
裏方屋Facebook







今週もお読みくださってありがとうございました!

明日からの展示会に向けて、裏方屋スタッフは準備の真っ最中です。
裏方屋スタッフは、本日のお昼(まもなく?)会場に集合して展示品を並べたりします。

シロクマちゃんは?
シロクマちゃんは、冷房のきいたオフィスでみなさんからのお写真を待つお仕事…。
だけじゃないですが、、、

外を出歩くだけでも、しんどいですよね。


今日も全国各地、暑いようなので、みなさん熱中症にご注意ください。

また、来週もお楽しみに〜〜!

 

デモ機をお使いくださったY様からのレポートです!

お使いいただいた機材は、ワイヤレスDMX周波数スキャナー機 ラジオスキャン RadioScan  [CTI_5988]です。

  

MultiverseTransmitterを使用して、数十台のDMXワイヤレス機器を制御する劇場環境で使用しました。

特に複雑な設定の必要がなく2.4GHz帯の詳細な情報を視認、記録できるのは助かりました。

  

  

CityTheatrical社の商品ということでMultiverse製品との互換性に期待していたのですが、Transimitterから具体的に現在出力されている周波数帯が表示されないのは残念でした。 受信機が設置されている地点で、送信機の電波強度を調べることができるようになるとさらに便利な機器になることと思います。

  

  

この度はありがとうございました。

    

Y様、レポートをお送りくださり、ありがとうございました!

 

 

「ポジションライト」レビューに届いたお声をご紹介します!

  

N様のレビューです。

今回、SSの足に取り付けました。

照明として現場に入ることが多いため、SSの足など引っかかりの防止にライトをつけることがありますが、このポジションライトの良いところは、

・磁石が付いている

・薄型で軽量なので、様々なところに使える

・輝度がそこそこなため、舞台に光が漏れることがない、ハレーション等も気にならない

  

  

また、3 in 1 LEDというのも、良い点です。

  

電池の入れ替えだけ、やや力を要するのと、押し出す時に基盤を割らないか、という点が心配な点です。

  

N様より

電池交換、ちょっとドキドキしますね。机の角を使うのがちょっとしたコツです。

N様、ありがとうございました!

 

City Theatrical(シティ・シアトリカル)水曜日のマチネ

   

ニューヨークのヘレン・ヘイズ・シアターで「Take Me Out」を観よう

   

照明デザイン:Ken Posner

アソシエイト照明デザイナー:Kirk Fitzgerald

プログラマー:Jackson Miller

照明チーフ:Mia Roy

照明パッケージ:PRG

セットデザイン:David Rockwell

大道具:ShowMotion, Inc.

ニューヨークのヘレン・ヘイズ・シアターで
「Take Me Out」を観よう

City Theatrical の製品は、Multiverse ワイヤレス DMX/RDM システムDMXcat 多機能テストツール、QolorFLEX 5-in-1 LED テープ RGBWCW、QolorFLEX NuNeon ネオンエフェクトLEDQolorFLEX 5x8A ディマーMAC Encore トップハットBlackTak ライトマスク フォイル、Safer Sideears、スタンダード トップハット、スタンダードハーフ トップハットなどです。ライティングソフトウェアは、Vectorworks SpotlightとMoving Light Assistantを使用。


QolorFLEX LED Tapeは、ロッカーの内部を様々なトーンと色で照らしながら、裏側に大きなライトボックス面を作り、サイコロとして機能させることで、ストーリーテリングの機会を提供しました。MultiverseワイヤレスDMX/RDMにより、電源ケーブルだけを引き回すことができるため、ケーブル管理が簡単でした。」

Kirk Fitzgerald氏(Take Me Outアソシエイト照明デザイナー)

  

教えて!ドラフティマン

  

ドラフティマン

PDFを取り込んだあとに縮尺を合わせる作業はどうされてますか?

なんとなく合わせています(笑)

ゲスト
ドラフティマン

それでも出来ちゃいますよね(笑)

ドラフティマン

なんとなくではなくて、正確に合わせる方法をお教えします!

ドラフティマン

例えば、劇場の図面を取り込んだあと、MacだとAlt+optionで「スケール」を押して、1間(1.81mまたは1.82m)を入力して、エンターを押すと、縮尺を伸び縮みさせることができます。

  

  

  

  

なーるほど!

ゲスト
ドラフティマン

もし心配なときは、「定規」オブジェクトを合わせて、少し選択しづらいのですが、青い丸のフチの部分を選択すると動かせますので、あてがって確認することができます。

おおー

ゲスト
ドラフティマン

PDFはセットレイヤーに入っていて、触ると動いてしまいます。

そうなんですよね。

ゲスト
ドラフティマン

固定」を押すとブルーになりますので、動かなくなります。作業的にはやりやすくなります。

なるほど、私、結構、無理やりやってました。

ゲスト
ドラフティマン

どうやってらっしゃいました?

もともとA3のデータをインポートするのに、ドラフティの設定をA3にしつつ、オブジェクトで、1.82の四角を使ってそれでpdfをはめ込んでみて無理やり拡大してました。

ゲスト

こんな簡単な方法があるなんて!

ゲスト
ドラフティマン

ぜひ!使ってみてください!

もともと使っていたのがイラレだったから、無理やりなんとかする方法でやってしまうけれど、これいいですね。

ゲスト

 

   

   

 







裏方屋メルマガ担当のシロクマちゃんシロクマです。

ブラックラップ徹底比較で使用したブラックラップを各1名様(合計4名さま)にプレゼントします!
本プレゼントは、メルマガご購読登録をされている読者様限定企画です。
本バックナンバー記事からはお申し込みいただけません。

中古メンテナンスレポート 

Avolites(エボライツ)
Pearl Expert Pro

中古機材が入ってきましたのでチェックチェック!
初見ではこんな感じでした。

1.表面パネル左側2か所ロックビスが無い。
2.プリセットボードNo2認識しない。
3.タッチWingないので出力しているかどうかは不明



中古メンテナンスレポートの続きを読む

日本でもNYでも展示会に出没した裏方屋スタッフ


こちらは東京で開催されたMTC 2022

午前中は、radioscanは便利だよ、というお話を聞きました(それだけではない


 

 

そして、こちらは、

ニューヨークのすごい大きなレンタル会社さんの展示会に追尾システムSpotrackで参加している瀬尾です。

多くの人が「わーお、こういう柔軟性のあるシステム探してたんだよ!」と説明攻め。

喉痛くなったからビール飲みながら説明させていただきました。
ゆるい展示会最高。




次はどこに出没するのでしょう?





株式会社ROCKGUILD様が照明スタッフを募集中!

「照明スタッフ募集中、未経験者可」

ライブハウスからドームまで倉庫作業のみも受け付けます。
下記も募集中です。
(1)ライブハウススタッフ(音響/照明/ブッキング)
(2)アーティスト・タレントマネージャー
(3)アーティストグッズ企画制作及び物販担当
(4)ファンクラブ運営スタッフ

詳しくはこちら!
https://www.urakataya.com/page/145

 




 仕込み図つくれるアプリ!ドラフティ!
https://www.urakataya.com/page/104

世界中で使用されている、ブラウザ上で動く仕込み図用のアプリです。
インターネットに繋がっていれば、いつでもどこでもどんなPCでもデータを読みだして操作することが可能。
ややこしい設定は必要なく、使い方はとってもシンプルです。
アプリ内の言語は裏方屋が日本語にしました!




メルマガ読者さま限定*ブラックラッププレゼント


ブラックラップ徹底検証」に使用したブラックラップをメルマガ読者さま限定でプレゼント!

・裏方屋ブランドブラックラップ 1本 1名様
・Roscoブランドシネフォイル  1本 1名様
・LEE FILTERSブランド     1本 1名様
・GAMブランド         1本 1名様
※すべて開封済みです。5cm x 10cmほどカットしています。

 

本プレゼントは、メルマガご購読登録をされている読者様限定企画です。
本バックナンバー記事からはお申し込みいただけません。



今週もお読みくださってありがとうございました!

ノートパソコンもアチアチになる今日この頃、いかがお過ごしですか?

ついさきほどの出来事。
シロクマちゃんちのワンコがベランダに向かって吠え始めました。
なにごと?と見ると。
白い影が!!

お隣のベランダから真っ白な猫チャンが我が家のベランダに飛んできた!
ぴょーん!

驚かせないようにそーーーっと覗くと、エアコンの室外機の裏にいるっぽい。
お隣さんに「うちのベランダに来てますよー」と。

無事にお隣さんがいらっしゃって連れて帰られました。

はー、びっくりした!
おっこちなくってよかったねぇ。

また、来週もお楽しみに〜〜!



 






裏方屋メルマガ担当のシロクマちゃんシロクマです。

「裏方さんの現場から」
「教えて!ドラフティマン!」

現場に役立つ情報をお届けします。






裏方さんの現場から

DMXで制御するのが当たり前の時代、時々そのDMXの問題を聞くことがあります。

それは、卓と機材の間に発生するDMXの相性問題です。
(このへんの詳細はまた後日!)

 

困:信号を受けない

「なんか、タイミングで信号受けない時があるんですよ」と、お客さんから。

「じゃあ卓と機材の間に別の信号を挟んでみましょう」ってことで今回はNodeの話です。


そもそもNodeとは?


Nodeとはイーサネット信号をDMXに変換するユニットです。

現場で使用する1台の器具が使用するDMXチャンネルが増えそれに伴い信号のトラブルが多くなりました。

それを解決させるためにイーサネットを使った送信技術が確立されArtNetやsACNとなりました。

幸い最近の卓はアートネットやsACNを出せるので設定を少し変えるだけで出力します。

なので……こんなNodeの使い方!

 

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ポジションライト」をご購入いただきましたY様が
「お客様の声」
をお送りくださいましたのでご紹介します!

自作したポジションランプをバレエ・ダンスの現場で使用していました。
スペアも込みで各色準備しており、設置をすれば存在感が結構ありました。

今回購入して気に入った点は

・薄い
・色が変化できる
・マグネットが付いている

ことです。



ポジションランプとして使用できる他、エスエスなどのアームに取り付けて注意付けを行ったり、大黒などの裾パイプの端にテープで巻き付けるのも有効だと思います。





実用していく上では後2色〜3色あっても良いと思いますので、別バージョンが発売されることを期待しています。



今回ご購入いただいたきっかけは「タイミング良くポジションランプの広告がネットで上がっていました。」とのことでした。

自作したポジションランプについても詳しく教えていただきました。

Y様、お声をお寄せくださり、ありがとうございました!

 



ポジションライトユーザーレビューリストはこちら!







裏方屋で扱っているブラックラップ、4種類を徹底比較してみました。 

サイズはどれも、幅12インチ=30.48cm × 長さ50フィート=15.24m


比較記事はこちら!



 

 

 

 

 




ブラックラップ・テープをもっと見る 

 

 





今週もお読みくださってありがとうございました!

みなさん、朝食は何を食べますか?

シロクマちゃんは、起きてから2時間後くらいにヨーグルトを食べています。
ヨーグルトにミックスナッツと金平糖を入れています。カリコリ。

そうするとまた2時間後くらいにお腹が空くので、
そのときは、パン。
理想は、コンビニのコーンパン。コーンパン大好き!


ホテルとかの朝食バイキングでは、
オレンジジュースと牛乳とパンとヨーグルト。
2週目に白飯とおかずを食べます。バイキング大好き!


ではまた、来週もお楽しみに〜〜!




 

 

DMXで制御するのが当たり前の時代、時々そのDMXの問題を聞くことがあります。

それは、卓と機材の間に発生するDMXの相性問題です。(このへんの詳細はまた後日!)

困:信号を受けない

「なんか、タイミングで信号受けない時があるんですよ」と、お客さんから。

「じゃあ卓と機材の間に別の信号を挟んでみましょう」ってことで今回はNodeの話です。

そもそもNodeとは?

Nodeとはイーサネット信号をDMXに変換するユニットです。

現場で使用する1台の器具が使用するDMXチャンネルが増えそれに伴い信号のトラブルが多くなりました。

それを解決させるためにイーサネットを使った送信技術が確立されArtNetやsACNとなりました。

幸い最近の卓はアートネットやsACNを出せるので設定を少し変えるだけで出力します。

なので……こんなNodeの使い方!

今回は、機材側近くまでイーサネットケーブルを使いNodeを設置しDMX出力を機材へ。

一見同じ結果に見えますが一度Nodeを挟むことによって受ける方のDMXは別物に変わります。

解決:Nodeを挟むのじゃ

デモ機で実験して貰ったところ「これまでの問題が一気に解決した」とお客さんから喜ばれました。

ここまで話を引張って、なんですけど今回のお客さんは特効屋さんです。

火柱や紙吹雪など特殊効果と呼ばれ音響、照明。映像とは違い、出番はいつもクライマックス、ここぞというドンピシャのタイミングで合わせる職人集団です。

最初はお互いおっかなびっくりのお付き合いでしたが、そこは共通のエンタメですから打ち解けると早いですね。

色々話を聞いてみると、なるべくシンプルな構成にしたいとの要望で今回はNodeを提案させてもらいました。

本来のNodeの使い方ではありませんが、こういう使い方もありますよってことで!

以下、参考までに

今回提案させてもらったのはlightshark社のLS-Node4です。

これは110x130x40という小さなボックスでDMX4系統しかもPOE(イーサネットと電源が送れる仕様)にも対応しているので、いざとなればイーサネットケーブルのみで動作します。

しかも専用ソフトではなくWebブラウザーでログインして設定を細かく変更できます。

ArtNETとsACNの選択や各ユニバース番号、DMXポートのIN/OUT変更など値段の割に使えますよ。

って裏方屋で扱ってないやつなんすけど、どうしましょうか?

がんばります

お問い合わせいただければ取り寄せますのでお気軽にご相談ください!!!byブログ担当)

 

 

突然ですが、私が商品画像を撮る時には、毎回このような撮影ブースをセッティングして撮影しています。 撮影用ボックス こいつが、かさばる! 部屋の惨状 引きで撮ってどれだけ大きいかをお見せしたいのですが、部屋が狭くてこれ以上引きで撮ることができません。 撮影中は部屋の出入りの際、常に邪魔です。 部屋の惨状 ましてや電気を消している時には、危なくて仕方ありません。 ほのかなPC灯り 蹴っ飛ばしたら中にセッティングしてある商品がずれちゃう!!! まるで袖中に大道具がスタンバイしている時みたい!! そんな時にこそ活躍するのがこちら!ポジションライトです。 素敵なポジションライト写真 撮影ブースの角に置いておけば 素敵なポジションライト写真 暗闇の中でも、どこに撮影ブースが置いてあるか一目でわかって、避けることができます。 見える見えるぞ しかも薄ぼんやりと周囲も照らしてくれます。 もちろん袖中を薄っすら照らしたら客席から見えてしまう時もあるでしょう。 そんな時にはこちら。 ブラックラップの有効活用 見覚えのあるブラックラップで覆ってしまいましょう。 そうすると…… 遮光! 光量がぐぐっとおさえられました。 ブラックラップなら、照らしたい方向と遮りたい方向も思いのままです。 合わせ技でさらに便利ですね。 ちなみに裏方屋で扱っているポジションライトは、本体をグッと押すと色が変わります。 遮光! ふと、どの色の明かりが一番目立たないんだろう?と気になったので照度計で調べてみました。 (照度計を買ったので使いたい) 遮光! 照度計と、ポジションライトをセットして、距離と位置が変わらないようにします。 赤ライト 赤、7.5Lux 青ライト 青、10.8Lux 緑ライト 緑、4.6Lux なんと、緑が一番照度が低いことがわかりました。 へーーー。 てっきり青が一番暗いと思っていました。 言われてみれば、人の目は555nm付近の黄緑色の光を一番明るく感じる(グーグル調べ)そうですから、実際の照度を測ると青や赤に比べて相対的に緑の照度が低いというのは納得です。 照度の高い低いと、人の目で見て目立つ/目立たないは別物だ、ということですね。 裏方屋のブログって、勉強になるなぁ(私の)。