裏方屋ニュース

327

 






裏方屋メルマガ担当のシロクマちゃんシロクマです。

先日は、裏方屋ドットコムから、ご購入のお客様に「おすすめ商品」のメールをお送りさせていただきました。
同じメールを2通お送りしてしまい、大変申し訳ございませんでした。
もしも、ご興味のある商品がございましたら、ご一考いただけますと幸いです。

 




お客様からのご質問をご紹介!


裏方屋ドットコムにお寄せいただきましたご質問をご紹介します。

 

ワイヤレスDMXの施工についてご質問をいただきました!
とてもわかりやすい図を描いてくださったので、
お客さまのご了解をいただきご紹介させていただきます。

 

 

お寄せいただいたご質問

 

12月に小劇場で行う公演にて、市販のLEDテープを灯入れに使い、ワイヤレスで操作をしようと考えており、その施工方法について裏方屋ドットコムさんのサイト内記事「【上級者】衣装や小道具に照明を仕込むなら?」を拝見させていただき、必要な機材や配線を図で描いたのですが、周りにチェックできる人間がおらず、裏方屋ドットコムさんにチェックをお願いしたくご連絡させていただきました。 

     

調光卓はライトピューターのCX-1204で、LEDテープ以外の灯体は別の卓で制御します。

また、使用するLEDテープは24vの単色で、チェイスやストロボはせず、フェードin/outのみの予定です。 お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

     

 

ーーーーーー  


ワイヤレスDMX特集を参考にしてくださったとのこと、とても嬉しかったです!
ありがとうございます。

「?」と思ったら、お気軽にお問合せくださいませ。

 ご質問に対する回答はこちら!





仕込み図つくれるアプリ!ドラフティ!
https://www.urakataya.com/page/104
MagicQの使い方でおなじみ!
いとうけいさんによるドラフティ「使ってみた」動画

#4を配信中!
https://www.youtube.com/watch?v=O3BZeKDMr2o

ドラフティ:#04 ドラフティのマニュアルを読むシリーズ プレートから先

 

ブログでもご覧いただけます!

いとうけいさん Youtube 再生リスト Draftyのつかい方

#01-1 ドラフティを開いてみての感想
#01-2 ドラフティを開いてみての感想
#02 PDFの取り込みがすげえ簡単だった件
#03 ドラフティのマニュアルを読むシリーズ レイヤー
#04 ドラフティのマニュアルを読むシリーズ プレートから先






 

 神奈川で照明さんを募集されています〜!

 

(株)エンジニア・ライティングさま
照明機材管理 メンテナンス 照明スタッフ現場テクニシャン

 

詳細はこちら>> https://www.urakataya.com/page/161






 

     

ワイヤレスDMXの施工についてご質問をいただきました!

とてもわかりやすい図を描いてくださったので、お客さまのご了解をいただきご紹介させていただきます。

ご質問内容

12月に小劇場で行う公演にて、市販のLEDテープを灯入れに使い、ワイヤレスで操作をしようと考えており、その施工方法について裏方屋ドットコムさんのサイト内記事「【上級者】衣装や小道具に照明を仕込むなら?」を拝見させていただき、必要な機材や配線を図で描いたのですが、周りにチェックできる人間がおらず、裏方屋ドットコムさんにチェックをお願いしたくご連絡させていただきました。 

     

調光卓はライトピューターのCX-1204で、LEDテープ以外の灯体は別の卓で制御します。

また、使用するLEDテープは24vの単色で、チェイスやストロボはせず、フェードin/outのみの予定です。 お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

     

     

     

調光卓はライトピューターのCX-1204で、LEDテープ以外の灯体は別の卓で制御します。

しゅうちゃんマン

はい、DMXでの制御となりますので問題ないとおもいます。

使用するLEDテープは24vの単色で、チェイスやストロボはせず、フェードin/outのみの予定です。

しゅうちゃんマン

了解です。こちらも問題ないです。

本当にこの設定で使えますか?

しゅうちゃんマン

はい、問題なくご利用いただけます。

ただ、QolorFLEX 5x2.5Aをお使いいただく際の設定がちょいむずの場合がございます。 マニュアル の8ページ目をお読みくださいませ。

QolorFLEX 5x2.5Aをお使いいただく場合

     

有線・無線使用設定

     

初期設定ではデータ受信は有線仕様になっております。

     

有線モードに戻す場合は、全ての設定を出荷時と同様の「初期設定」に戻す必要があります。その場合は、Aと Eのバンプ・ボタンを5秒間同時に押していただき、ステータス・ライトと受信信号の強弱表示ライトが点滅したこ とを確認してください。

     

各種設定を変えずに無線モードにする場合は、BとDのバンプ・ボタンを5秒間同時に押していただき、ステータ ス・ライトと受信信号の強弱表示ライトが点滅したことを確認してください。

     

ShowBabyとの連結方法

     

マルチバース QolorFLEX 5x2.5Aはマルチバースワイヤレステクノロジーを使用しております。(マルチバースに関してのうんちくはこちらからどうぞ。 )

     

ShowBabyは誰でも簡単にワイヤレスを使える設定ですので、QolorFLEX 5x2.5Aのようなプロ機材とともにご利用なさる場合は、DMXcatのようなRDM機能を使ってShowBabyの設定を変更する必要があります。

     

ただマルチバース Nodeの方は、スクリーン設定もありますので、そちらのデモ機の方をお勧めいたします。(RDM対応器具がない場合は)

上記の通り、マルチバース QolorFLEX 5x2.5Aを初期化をされますと、SHoW IDが24250となるはずです。それでNodeの方のIDも24250にNode画面から設定していただくとすぐに繋がるとおもいます。

   

   

   

 

 

     

     

#04 ドラフティのマニュアルを読むシリーズ プレートから先
(10分41秒)

     

プレートってなんだ?

え〜と、前回、レイヤーの使い方をお送りしました。

今回は、プレート設定というのが出てきたので、なんじゃいな?プレートって、って思って、今まで使ってた某CADソフトとか、ダイナミックドローとかにはプレートっていうのはなかったから、プレートってなんだろなって思って。

     

     

マニュアルより
プレートは同じ画面データ内において「ページ分け」を行うことができる機能です。最大30枚まで設定でき、断面図、立面図、データ配線図をはじめ、各セクションに分けた図面の作成が可能です。

     

え、ちょっと待って。あ、本当だ。

     

     

断面図押すとどうなるんだ?

あぁ、断面設定になってるんだね。

     

     

でも、ちょっとこれ、断面の設定は何もしてないので、立面とかも、正面から、なんにも設定してない。

データ配線、ああ、そうか、そういうことですね、はい。

     

     

ええと、

     

マニュアルより
プレート1の名称は、タイトルレイヤーの[デフォルト]の<編集>ボタンから設定できる、[Document](図面名)に入力された名前です。

     

ええと、

     

マニュアルより
ポジションが自動で断面図に反映され、タッパや見切れラインなど確認することができます。すでに名前のついているプレートも含め、全てのプレートは、編集から名称を変更できます。名称が入力されていないプレートは、以下のメイン画面からのドロップダウンには表示されません。

     

はい。

     

え〜〜と?

プレートの説明は、これで終わり?

     

今回のOFFOFFシアターでは、たぶん、劇場にまず断面図が存在してないので、…断面図つくるかなぁ。

ちょっと考えます。

別の劇場でやったほうがいいのかもしれません。

スマートセクション機能

スマートセクション機能ってのが、さっきからちょくちょく出てくるけど、気になるけど、ちょっと一旦保留ね

     

プレートの説明これだけ?

機材レイヤー行って、これ選ぶと、なんかできるの?

ああ、タイプ、チャンネル、カラー、ポジ、あ、これね

いま、ここに行ったね。

     

プレートの説明、今、これだけなんだ。

う〜ん、そうか、プレートはもうちょっと使ってみないことにはわからないな。

     

例えば、あれだね。

のアドレスとか配線ルートとかをここに描いちゃうと、ぐっちゃぐちゃになっちゃうから、俗にいうシステム図ってやつだね。とかを描くためには、別系統でもう一個図面があったほうがいいよねとか思うので、このプレートあると。

あと、ステージ図面ね、ステージ図面もプレート使うことになるんじゃ無いかなと思います。ま、ステージは、ないと思うけど。

     

     

で、プレートって、まあ、そんだけなんだね。

     

データ配線図、システム図みたいなのがあると便利かな。

平面図にそのまんま、いや、どうなんだろう?

     

システム図を空図(からず)で描く人、ようはね、図面のこの絵とかを全部とっぱらっちゃって、灯体だけにして、配線図を描く人もいるし、僕は、比較的、1枚で済ませた〜いって思うタイプなので、まぁ、わかりやすく描こうかなっとは、するけど。まぁ、わけたほうがいいのかなぁって。

     

DMXを使うLEDとかが10個、20個になってくるとちょっと他の灯体とバッティングすることになるから、まあ、わけたほうがいいのかなって思うことが多いです。

なので、システム図は作んないといけないね。

     

選択機能

選択、

     

マニュアルより
まず、オブジェクトを選択し、各種ボタンを押すことで、図面上でその項目において共通するオブジェクトを一括で選択できる機能です

     

これを押して、例えばシフトを押すと、ああ、ここにアクセサリ、Ch範囲、カラー、ポジション。

     

Altキー。

タイプ、ディマー範囲、カラー、ポジション

     

これはのちのち勉強していこうか。あぁ、なんかいろいろあるね。

     

インポート機能

しれっと、前回、なんとなく使えてしまったインポート機能なんですど、第2回でやってた感じなんだけど、ええと、どこにインポートしますか、みたいな。

     

     

ここね、通常だとDXF、CADのデータしか読み込めないけど、Shift押すとPDFが読み込めるよ、とか。

     

Commandキー(コントロールキー)を押すとドラフティのデータをインポートできるよ、ALTキーを押すとpngの画像データを読み込むことができますよ、と。

     

     

PDFのインポートについて、Shift、ここできたね、ここ前にやったね。

PDFのページ数とかも決められるんだ、これは便利だね。

     

ええと、DXFは、他の会社のCADソフトからデータを読み込むパターンですね。/p>

     

インポート。

僕、DXF使わないし、あんまり送られてこないからあれだけど、ときたまベクターで図面描いてくる人がいるから、申し訳ないけどDXFとかにしてもらってもいいっすかとか、PDFにしてくださいとかって言って送ってもらうことがあります。まあ、最近はPDFで送ってください、が多いかな。

     

エクスポート機能

エクスポート、そうだね。

図面やっぱりエクスポート必要だよね。

     

     

照明データベース、<書類>って書いてるけど、これ、図面とデータベース、ドラフティ、あとcsv、ああ、そうね。

まあまあ、これもちょっとそのうち使えるようになったら。

     

ファイル処理

あと、ファイル処理。

別名で保存、大事だね。

今までやってた作業の保存。

     

基本的には、自動保存され続けてるんだよね。データはね。わざわざいちいち、保存ってしなくても、保存はされているってことになってるんだよね。今は、ちょっとShiftで保存してみましたが。

     

     

シフト押すと保存できて、新しく図面を作るときにはShift押さないと新規がでてこないんだよね。これちょっと大事なところです。

     

マニュアルより
Googleドライブ上の保存データの一覧を見ることができます

これは便利じゃない?

     

まぁ、ドラフティのまんまのデータだとそのまま扱いようがないので、作った図面は、ちゃんとPDFにしておいたほうがいいよね。

ま、どっちにしろ、印刷するときにはPDFにするとは思うんですけど。

     

その他

そして、その他と一番下が、マニュアル、ログアウト、となんだろう、まあいいや。

     

マニュアルより
ドラフティを使用したことがない人への英文での招待メールを送信できるフォームを開きます

おもしろいね、これ。

ここに、この寸法図とかを建築図面のほうに建築物レイヤーのほうに落とし込むこともできますよって教えてもらいました。

     

サポート、ヘルプボタンのサポートは、裏方屋さん経由でドラフティを使っている人はドラフティのメールに送ってくださいって書いてありますね。

     

本日のまとめ

う〜ん。そうだね、こっから先は、またちょっと新しいことになるので、とりあえずプレートより下のマニュアルのここの部分をひととおり読み上げながら、まぁ、ただ読み上げただけだね。

ええと、読み上げてみました笑

     

実際に、何かをするっていうより、とりあえず概要をわかっておいたほうが楽じゃんっていう話の続きですね。

そんなわけで、ドラフティの使い方、それじゃあ、またね!ばいばい!

     

いとうけい(伊藤馨)

舞台照明家

MagicQユーザー

     

Twitter:https://twitter.com/xink21

MagicQ Wiki:https://wikiwiki.jp/magicq/

YouTube:https://www.youtube.com/user/xink21/

note: https://note.com/xink21/

     

     

   

   

 

 

     

     

#03 ドラフティのマニュアルを読むシリーズ レイヤー
(9分23秒)

     

マニュアルを読むぞ

ドラフティのドラフティマニュアルをゲットしましてですね。

ゲットっていうか普通に裏方屋さんのホームページに置いてあるんだけど。

     

「マニュアルみたほうがいいよね」みたいなことを前回、言っていたので、マニュアルをみながらちょっと概要をみていこうかなと思います。

     

     

レイヤーを知ろう

まず、わかったのは、まずこのでかいボタン。レイヤーですね。

機材、寸法、ポジション、建築物っていうのがあって

     

     

オブジェクトが先にレイヤーにもう決まっていて、

例えば、機材は機材のレイヤー、寸法、定規とかは寸法のレイヤー、ポジションはなんのレイヤーだかわかんないけど、セット、今この取り込んだ画像PDFの図面データとかは、セットのほうに入ってますね。

     

で、建築物っていうアーキテクトってレイヤーがあんだけど、そのレイヤーはセットのデータを落とすこともできるみたい

オブジェクトが先にレイヤーにもう決まっていて、

     

で、レイヤー配分オブジェクトについてってとこは後でみようかな

     

タイトルレイヤー

タイトルレイヤーでは何ができんの?ってことなんだけど

前回、使ってみてすぐわかったから、あんま考えなかったんだけど、用紙サイズの設定とかは全部このタイトルレイヤーでやるみたい。言語とか縮尺設定とか。

     

今、無理矢理2画面にしてるので……ここんところ?

この下のところに出てるね。

     

まぁ、枠だったりとか。単位をメートルにしたりとか。用紙範囲が見えるようにしたりとか、今、見えるようにしてるけど、例えば見えなくしたりもできるよ、センターラインも出したり消したりできるよ、と。

あとグリッド、ガイド、あと番号……番号ってなんだろうな、まぁいいや、みたいなことを設定することができますよ、と。

     

     

で、ば〜っといって、ちょっと今は僕の個人情報がのっているので見せられないんだけど、右上のところに、なんていうんだろう、歯車マークみたいなのがあって、そこのところを選択すると、このメニューがでます。

     

で、そこにデザイナー情報とかも載るよ、と。ちょっと見せられないんだけど、こんな感じで出るよ、と。ちょっとこのへんはいっか。ちょっと飛ばそうかな。みんなマニュアル見てください。はい。

     

で、あと次はなに?

     

表記するものも何にするか決めることができるよ、とか、あのシンボルを入れたら、このシンボルを入れるよ、とかっていうのも、そっか、これもできんのか、と、すると、本当はこのレイヤーを出しておいたほうがいいんだけど今ちょっと……

     

ちょっとデザイナーインフォとかを消して、ショーネームとかを残して、になるのかな。

みんなに見せられる状態っていうのを作れるようにやってみようかな、と思います。

     

     

シンボルのユニット、はい。

     

灯体の後ろにくるのはチャンネルですよ、とか、ユニット番号、機材番号だね、で、テンプレートTって書いてある。スクローラーが前にある。

     

タイトルレイヤーから出来ること結構多いんだね。

ちょっとレイヤーを整えるとかはちょっとそのうちやったほうがいいね。

     

     

機材レイヤー

次、機材レイヤー。こういう感じで進んでいくんだ、マニュアル

     

タイトルレイヤーではこういうことができるよ、と、いざ機材レイヤーいきますよ、となると、照明とか音響とか映像とかの機材シンボルを扱うレイヤーですよ、ということだね。

     

フォーカスポイント、フォーカスポイントとか、はまた後でやろうかな。

機材を選んで機材を置くと機材レイヤーに置かれるよ、って話したね。

     

寸法レイヤー

寸法レイヤーは、ノート、メジャー、↑などのオブジェクトがここに置かれますよ、と。

     

ポジションレイヤー

で、次、ポジションレイヤー。

ポジションレイヤーっていうのは、あ、これ、あれか。ブリッジとかもそうだね、直線パイプ曲線パイプスタンドトランスラダーを扱いますって書いてあるけど、これ普通に照明用の、今は、OFFOFFシアターなんでトラスだけど、ブリッジとかもここに書くよってことになるんだね、きっとね。

     

で、番号割り当てボタン。ポジションレイヤーにおいて「番号割あて」ボタンをオンにすると、へぇ〜自動割り当てになるんだ、便利だね。これはちょっと後でやってみて、だね。

     

でも、これちょっとあれだね。OFFOFFシアターの図面ではできないね。

セットレイヤー

セットレイヤーは舞台美術は、ステージ基礎、人物モデルなどをこのレイヤーで扱うことができますって書いてあるね。

     

今、でも、PDFもセットレイヤーに組み込まれますってここに書いてあるから、そういうことだよね。今セットレイヤーに入ってますよって。

スマートセクション……まぁまぁこれも後でやろうかな。

建築物レイヤー

建築物、これ一番下のレイヤーになるんだね。

     

一番下のレイヤー、建築物ってレイヤーがあって、そこのレイヤーにえっと、なんかでもこないだちょろっと前の動画で、そのスケールの話をしてる時についでに教えてもらったんだけど、このセットレイヤーに入ってる寸法図があるじゃない?

     

ここに、この寸法図とかを建築図面のほうに建築物レイヤーのほうに落とし込むこともできますよって教えてもらいました。

     

     

レイヤー別の表示/非表示

はい、レイヤー別の表示方法。

     

はぁ〜、そうなんだ、えっと例えば、Shiftキーで他のレイヤーを消すことができる。

ちょっと試しに何か置いてみようか。

     

今、機材レイヤーに置かれてますね。で、これでセットレイヤーを消す。

     

おおおおお。で復帰。ほぉ〜

     

     

ん。ちょっと邪魔だなって思ったレイヤーを消すことができるんだ。これは便利だね。

     

このレイヤーは今、消えてます。なんだこれ覚えておくと便利じゃないですか。

     

とりあえず一旦レイヤーでやめておこうかな。

     

本日のまとめ

次、ちょっとプレート。

     

この感じで一旦、マニュアルを下まで追っかけるとどうなるのかな。

ちょっと追っかけられるだけ追っかけてみたほうが良いような気がしてきました。

     

僕、ちょっとこのプレートって機能はイマイチわかってなくて、で、レイヤーのほうもなんとなく使えるわぁ、と思ってなんとなく使ってみたんだけど、やっぱマニュアルみたほうがわかりやすいよね。

そんな大したことは書いてないけれども、見ながらいじっていくと「おおそうか」って思うことが。特に今の非表示とかね。とても便利だなって思いました。

     

まだまだ続きますよ。

というわけで、それじゃあ、またね!

     

     

いとうけい(伊藤馨)

舞台照明家

MagicQユーザー

     

Twitter:https://twitter.com/xink21

MagicQ Wiki:https://wikiwiki.jp/magicq/

YouTube:https://www.youtube.com/user/xink21/

note: https://note.com/xink21/

     

     

   

   

 






裏方屋メルマガ担当のシロクマちゃんシロクマです。

先日、ラスベガスで行われましたLDI展示会に裏方屋スタッフも参加しておりました!
会場の様子を少しお届け!




LDI 展示会

https://www.ldishow.com/
November 14-20, 2022
Las Vegas Convention Center - North Hall

 


まだ何もない

 

準備日のLDI会場、ずーっ、こういうカートがそこらじゅう走り回っています。

 

 

 

ブレークファースト・テクノロジーに、向かう瀬尾。

 

めちゃめちゃ巨大なROBE劇場

 

写真ではよくわからないけど、巨木がはえている、ショーベーのブース。

 

ARRIのブース、昨日も今日も朝から晩まで生演奏しとる 

 



 

 

デモ機をお使いくださったHI様からのレポートです!

 

お使いいただいた機材は、Avolites T2です。

レポート

学生時代に舞台照明を知り、趣味で中古のムービングヘッドやLEDパーライトを買い漁ってたら、自分の職業も舞台設備に関わる系になったので、Avolites T2を借りてみました。

 

そもそも沢山ある制御ソフトから何故Avolitesを選んだのかというと、クラブハウスやライブハウス等に置いてあるDJ機器の大半は世界定番標準のPioneer DJが殆どであり、Pioneer DJの上位機種が持つ機能の中に「PRO DJ LINK」というのがあります。

 

「PRO DJ LINK」は何なのか説明しますと、「Dante」や「Art-Net」のようにLANケーブルを使い、2台のDJデッキを通信させることによって「本来2本必要な音源入りUSBメモリーを1本で済ませることが出来る」機能になります。

 

そのPRO DJ LINKの応用機能の中にビジュアル演出(照明、映像、特殊効果)との連携する機能があり、Avolitesが対応ソフトに含まれていた為です。

 

◯触った感じ

舞台照明は今までシンプルな調光卓とPioneer DJのrekordboxの Lightingモードしか触ったことなく、より本格的な制御は初めてだった為、手持ちの灯体を動かせるようにするまで時間がかかりました。

ですが細かい設定値を弄れたり、rekordboxでは出来なかった制御(回転ゴボやフォーカス等)が出来るので、基本的な動作だけでもかなり満足出来ました。

 

 

◯快適度

推奨スペックが地味に高く、ディスプレイにタッチパネル搭載が推奨されてるので家に置いてあったCore i7-720QM、メモリ8GB搭載のタッチパネル非対応のノートパソコンでは少しキツイ感じがありました。

タブレットに変形するLet's noteのカスタマイズモデルかCore i7搭載モデルのsurfaceが欲しくなります。

 

◎まとめ

RB-DMX1と異なり、Avolites T2は2ユニバース出力であり、灯体の持つ機能の殆どが使えて細かく弄れる為、大変満足出来ました。 DJ機器と連動させる機能は試せませんでしたが、T2であればUSBからのMIDI制御とLTCタイムコードに対応している為、魅力的に感じました。

 

この度は、デモ機の貸し出しありがとうございました。

 

----    

HI様、詳細にレポートをお送りくださり、ありがとうございました!





仕込み図つくれるアプリ!ドラフティ!
https://www.urakataya.com/page/104

 

MagicQの使い方」動画でお馴染みのいとうけいさん
ドラフティを使ってみた動画を作成していただいています!

 


いとうけいさん Youtube 再生リスト Draftyのつかい方

#01-1 ドラフティを開いてみての感想
#01-2 ドラフティを開いてみての感想
#02 PDFの取り込みがすげえ簡単だった件

 

いとうけい(伊藤馨)さん
舞台照明家
MagicQユーザー

Twitter:https://twitter.com/xink21
MagicQ Wiki:https://wikiwiki.jp/magicq/
YouTube:https://www.youtube.com/user/xink21/
note: https://note.com/xink21/

 








 

 

     

     

#02 ただスポットを置いてみても面白くないから、PDFでも取り込んでみようかと思ってみたらすげえ簡単だった件
(5分52秒)

     

今回やること

前回はスポットライトを適当に置いてみました。

     

(前回の動画)

     

まだマニュアルは読んでいません。

というわけで、やっぱり図面がないとテンションが上がらない。ので、図面をインポートしていこうかな、と。

実際にPDF図面をインポート

11月に公演があるOFFOFFシアターの図面を取り込んでいこうかな、と思います。

「インポート」から、PDFを選択。

     

     

平面図

     

     

回路図

     

     

ぴっちりあってるね、ぴっちり。

3枚あります。これを、グループ化。

     

     

そうすると3枚同時に動く。動くようになりましたよ。

で、これ、ほんとに実寸?っていうのを確認しないといけないですね。

51って書いてあるけど、このドラフティの中での実寸とあってる?っていう不安感があるので……。

縮尺をあわせる

線から線まで出ててわかりやすいところ……。大きいところがいいですね。3610、ここにしましょう。

     

     

定規で図面と比較したいと思います。

定規を出して、ラインを太くして、色を赤にして、で、単位がメートルなので……3.61かな、はい。

     

     

これでいま、3.61になってるから、ここの長さとここの長さをあわせると、ドラフティの中では同じサイズというか、図面のサイズになります、ということだと思うんだけど……はい、これで3610が3610になった。

     

     

裏方屋さんから教えてもらったよ

     

実際どうやったらうまくインポートできるのかみたいなことを、ちょっと習ったのでやってみようと思います。

スケール押して

     

     

ここから……ここ

     

     

で「3.61」と入れる。

     

     

これであってるはず。

寸法図でみてみようかな。定規、90度。レングスが3.61

     

     

なってる?

なってるねー。ういー

     

これで縮尺をあわせることができましたよ、と。

簡単だよね。

     

ということで、今日のところはここまでにしようと思います。

     

やっぱあれだな、ちゃんとマニュアル読まないと意味ないな。せっかく用意してあるチュートリアルは読んでからやっていかないと、進みが遅いね。はい。がんばります。

     

本日のまとめ

PDFをインポートして縮尺をあわせる時には「スケール」から数値を入力すると簡単!!

     

     

いとうけい(伊藤馨)

舞台照明家

MagicQユーザー

     

Twitter:https://twitter.com/xink21

MagicQ Wiki:https://wikiwiki.jp/magicq/

YouTube:https://www.youtube.com/user/xink21/

note: https://note.com/xink21/

     

いとうけいさんによるドラフティレビュー

  #01-1 ドラフティを開いてみての感想

  #01-2 ドラフティを開いてみての感想

  #02 PDFの取り込みがすげえ簡単だった件

     

     

     

   

   

 

 

     

     

前回の続きです。

     

#01-2 Draftyを開いてみての感想まだ、なにもわからないいじってみているでも、おもしろいこれ
(7分24秒)

     

使えるところから使ってみよう

ではまず、使えるところから使ってみましょう。

最初にログインして、この「タイトル」という画面にいきます。(裏方屋註:英語版ではBorderです)

     

     

そして、一番下の言語のところを「日本語」に変えて、メージャーメントが「インペルアル」になっていると思うので、単位を「メートル」にする。

     

で、あと、グリッドスペースというのがあるのですが、グリッドをオンにするとグリッドラインが出ます。日本だと尺だから0.15にすると便利なのかな

     

     

ぱっと見た感じは、癖つよって思いました。

縮小拡大の癖

マウスホイールを使って縮尺を変えられるんだけど、ちょっと若干これ癖が強いです。

ここにマウスホイールあわせた状態でアップしていくと

     

     

ここが拡大しちゃう。

     

     

狙ったところを拡大するんですね。

     

     

あとね、大きなびっくり注意点なんだけど、右クリックは使えません。

右クリックはブラウザの右クリックになっちゃうので右クリックが使えないです。

     

     

で、左クリックは範囲選択。

     

     

キーを押すと情報が変わる

色んなものが足りないと思うかもしれないけど。

     

このブラウザソフトは、Altキーを使うと画面全部を掴んで動かすことができます。要はグラブてやつだ。手のマークとかでよく動かせるやつ。

     

     

そうやって、「Shift」を使ったりとか「Alt」を押したりすると、情報が(表示が)変わるんです。

     

     

例えば、JPGの情報がここから入れられますよ、とか、今、Alt 押したのね。Shift押すとPDF、なんも押さないとDXF(CADファイル)みたいな感じで、ここらへんも全部情報が変わります。

紙のサイズと縮尺

照明さんなので、機材置きたいよねって思って、機材置こうかなと思ったんだけど、これなんかすごく大きい気がする、と思ったら、ここに「ArchD」って書いてあって、これ、紙のサイズなんですね。

     

     

ANSI Aって多分これA全のことだと思います。Bサイズには対応していません。Aサイズだけですね。

A4、A縦、A3、A3縦、A2。普段使ってるのはA3とかA4かな、みんなは

     

今回、例えば小劇場のようなちっちゃい劇場だったりすると、A4です。A4で、縮尺、1/50で書きましょう。

とかってすると、これでこの紙は1/50の紙になりましたよーっていうのがわかります。

     

     

ここまではね、ぱっと見ればわかると、わかるかな、わかるはず。

     

こういう「用紙範囲」消してみたりつけたり、センターラインつけたり、グリッド……ガイドっていうのがなんだかは、ちょっとわからない。番号もわからない。

黒背景っていうのがあって、これはこれで見やすくていいかな、と。

     

     

     

オートキャドとかで図面書いてた人とか、あと夜中どうしても家の中で図面書いてる人とか黒背景とかは慣れてると便利かもしれないですね。

     

ちょっとやっぱり、スポットをとりあえず置いてみたい

スポットライトの種類がエリスポとムービングの2種類しかないように見えますが、Shift押すとボーダーライト出てくるし、パーライト出てくるし、Shift+Alt押すとフレネルが出てきます。

     

     

だけど、だけど、わざわざこれ押さなくても、

ここの下のカテゴリってので、置いたスポットを替えることができます。

     

     

フレネルなんだけど、CSQ凸レンズ、C8とか、C6とか。丸茂のT1も、E1もある。4インチもあります。

というわけで、スポットライトは置き放題ですね。

     

     

これコピーできますね。

Ctrl+C Ctrl+Vで灯体を置くことができます。これ便利だね。

     

とりあえず灯体は置けるようになったぞ、と。

すげえなポイント

すげえなって思ったこと。

その前までタイトル画面で作業していたはずなのに、機材を置くと、機材レイヤーのほうに自動的に配置してくれます。

     

     

     

整列とかすると、こうやって……

     

     

X軸整列とかすると……

     

     

整列してくれる、ああ、揃えてくれる。ああ、便利だね。

     

とりあえず、これでスポットライトを置くっていうのは簡単にできるよ。

     

本日のまとめ

最初の印象としては、まぁまぁとっつきづらくはないけども、やっぱマニュアルみたほうがいいんだね、っていうのをすごい感じました。

     

というわけで、今回はとりあえず、まぁちょっといじってみて、灯体置いてみるところまでやってみました。

引き続きボチボチ使い方を覚えていけたらいいかなって思います。

     

     

いとうけい(伊藤馨)

舞台照明家

MagicQユーザー

     

Twitter:https://twitter.com/xink21

MagicQ Wiki:https://wikiwiki.jp/magicq/

YouTube:https://www.youtube.com/user/xink21/

note: https://note.com/xink21/

     

     

   

   

 






裏方屋メルマガ担当のシロクマちゃんシロクマです。

裏方屋おすすめの仕込み図ソフト「ドラフティ」
新コーナーがはじまりました!

ドラフティ、気になってるけどなぁ、という方、必見です!





 

 「MagicQの使い方」動画でお馴染みのいとうけいさんにお願いして、
ドラフティを使ってみた動画
を作成していただくこととなりました。

 

アバターかわいい!

 

#01-1 Draftyを開いてみての感想まだ、なにもわからないいじってみている
(5分22秒)

 

今回は、初回は「ドラフティを触ってみた」篇です。

はじめてドラフティを立ち上げてみるところから。


いとうさんがいつもお使いのソフトとの違いや
ドラフティを触ってみての率直は感想をお話ししてくださっています。


気軽に見られる短時間動画なのも嬉しい!
 初回は、5分22秒!

ぜひ、ご覧ください。

連載です!!!


ブログで読む

裏方屋的ロサンゼルス珍道中

 

裏方屋ドットコム代表 瀬尾さんと裏方屋スタッフは、
ただいま、LDI展示会のため、ロサンゼルスにいます。

 

SNS担当をご機嫌でお出迎えの瀬尾さん
朝食にフライドチキンを3つ食べる胃が強い瀬尾さん

 

 

Home

LDI2022は、11月14日(月)から20日(日)まで!

LDI https://www.ldishow.com/
November 14-20, 2022
Las Vegas Convention Center - North Hall



SNS担当もLA入りしているので、
裏方屋ツイッターで現地からのリアルタイム更新をお楽しみに。







デモ機をお使いくださったMS様からのレポートです!

お使いいただいた機材は、ChamSys QuickQ 20です。

 

レポート

*マニュアルがネットで英語のものしかなく読み込めていない状態での試用となってしまいました。より良い操作があるかもしれませんがそこはご了承いただきお読みいただければ幸いです。

*Generic dimmer(一般灯体)のみ、DMX接続となっております。

 

・タッチパネルの感度も良くUIも見やすくフォントも邪魔にならないデザイン、フェーダーもボタンも適度な重みがあって操作しやすくコンパクトで好きになれそうな卓という第一印象。専用カバー付きなのは地味に嬉しいです。

 

・使用Fixture全体が見れる「Layout」画面でゲージを調整できないため修正に時間がかかってしまいそうというのが致命的な部分ではありますが、ここは手が慣れれば解決しそうです。

 

・Generic dimmerでも左右のダイヤルでゲージ調整できると嬉しいですね。

例えば上記Layout画面で任意のFixture(Generic dimmer)を選択して緑に変わったものをA〜Dのダイヤルのうちどれかを回すとゲージ調整ができ、レコードできるとかあると最高でした!ができそうにもないので、左上のIntensityに触れてフェーダーが並ぶ画面で調整することに慣れるしかないですね。

 

・Cueのスタックやチェイスの作成も直感的に簡単にできるのでここはとても重宝しそうです。Cueも小数点が打てて割り込みができるのがよかったです。ただCueの「Go」「Stop」ボタンはあるけど「Back」ボタンがないのがオペする上では一抹の不安になりそうです。

またBlackoutボタンがGoボタンの隣にあるのも不安なので設定でUnableできるか探ろうと思いました。

 

・左に20本あるMultifunction faders で調整できるFixtureは1〜20のみのなのでしょうかね?どこかでページを変えて21〜40、41〜60とできたら最高なのに・・と同僚と話しておりましたがここはマニュアルを解読して可能か探ってみようと思っています。おそらくFixtureだけではなくCue、GRP(グループ)と切り替えができる「Multifunction faders」と位置付けしているのでできないのではと感じておりますが。。

 

・DMX信号のブレイクタイム等も安定していて(Kuwatec Doctor.MXで測定)当会館の化石のような卓との相性も問題なさそうです。

 

・・・ 総 括・・・

なんでもかんでもできる万能感はありませんが、値段と機能を鑑みるとコストパフォーマンスはとても良いと感じました。また我々の使用目的と今後の拡張性(LEDやムービング灯体の使用)も含めて考えると充分すぎる機能の卓ということで同僚とも意見は一致しました。

PCソフトウエアでオフライン編集ができることも、複数人でコンソール実機を共有する上ではとても利便性が良いです。

 

    

MS様、詳細にレポートをお送りくださり、ありがとうございました!




照明さん
全国イベント等各スタッフ短期間募集しています
 
弊社は映像制作、舞台照明、音響などを行っています。
今回は名古屋ですが全国で行われるダンスの選考会など新しい案件に対応できるフリーの方や各地方の現場の方をさがしています。
 






 

 

     

MagicQの使い方」動画でお馴染みのいとうけいさんにお願いして、ドラフティを使ってみた動画を作成していただくこととなりました。

いとうけいさんとのご縁となったきっかけはこちら

     

こちらのページでは、いとうさんの動画の内容を文字でご紹介できればと思います。

ぜひぜひ動画のほうもご覧になってくださいね!

     

#01-1 Draftyを開いてみての感想まだ、なにもわからない いじってみている
(5分21秒)

     

今回は、初回ということで「ドラフティを触ってみた」篇です。

どんな図面ソフトを使ってきたか

ドラフティは、図面作成ソフトです。

世の中にはベクターワークスとか、オートキャドとかJWキャドなんかがありますね。僕はダイナミックドローというドローソフトを使っています。使い方がどうあれ、今はダイナミックドロー推しではあるんですが……

紙面でもちゃんと図面を書ける人が、ドローソフトで描くには、という話なんですよね。

     

そもそも専用に機能がちゃんと揃っているものを使った方が、やっぱり、描きやすいし、早いし、楽になるはずだよね。

     

なので、この「軽い・シンプル・安い」と言われているドラフティは気になっていました。

今後、何を発信していくか

そもそも「チュートリアル動画」がちゃんとドラフティにはあります。「詳細なマニュアル」もあるし「よくある質問」もあります。

なので、HowTo動画というよりは、これまで色々なドローソフトや図面ソフトを使ってきた人がドラフティに触れた時に

「どこが気になるのか」

「どういうところが面白いのか」

「何が便利だと思うか」

を正直に発信していけたらな、と思っています。

     

とりあえず、ドラフティを立ち上げてみましょう。

ドラフティ立ち上げてみる

こんな感じです。

     

右上にメールアドレスなどのログイン情報が書かれています。今どれくらいズームしてますよの数値もここに出ています。(個人情報のため動画では隠されています)

     

これがドラフティを開いたときの画面です。

     

     

見てわかる通り、一般的なドローソフトとだいぶ違います。

こちらは僕がいつも使っているダイナミックドローの画面です。

     

     

ベクターワークスも一緒なんですけど、基本的にはこのへんにシンボルが並んでたり

     

     

こっち側にツール類が並んでたりとか

     

     

ここ(上部)レイヤーとか、矢印とかそういうものの情報が整っていたりとかっていうのが、よくあるタイプのドローソフト。

ちょっと配置が違うとはいえ、ベクターワークスも似たようなものかな、と思います。

     

これに対してドラフティどういう感じかってーと、文字ばっかりだし、とてもシンプル。

逆に言えばちょっと見た感じ、ぱっとは わかりづらい。

     

     

で、すぐわかるのは、ここにレイヤーって書いてあるんだけど、ドラフティで使われているレイヤーが、

こんだけしかないよっていうこと。

     

     

あとなんか、プレートってのがあって、平面図・断面図・立面図・ラック・その他、みたいなことが作れますよって書いてあります。

     

     

ぱっとみ、よくわかりづらいです。

     

何からやったらいいんだろ

     

っていう感じを最初印象としては受けました。

     

      

     

いとうけい(伊藤馨)

舞台照明家

MagicQユーザー

     

Twitter:https://twitter.com/xink21

MagicQ Wiki:https://wikiwiki.jp/magicq/

YouTube:https://www.youtube.com/user/xink21/

note: https://note.com/xink21/

     

     

   

   

 

デモ機をお使いくださったO様からのレポートです!

 

お使いいただいた機材は、Silver Star PLUTO-200です。

レポート

 

重量が少し重たいですが、常設で使うには問題ないかと。

カラー・GOBOはシルバースター特有の感じだなと思いました。

明るさがライブハウスで使用するのにちょうど良さそうです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

    

O様、レポートをお送りくださり、ありがとうございました!

 

デモ機をお使いくださったO様からのレポートです!

 

お使いいただいた機材は、Robe Spoteです。

レポート

 

動き、GOBO、カラーなどは素晴らしかったですが、明るさが思っていたよりも暗く残念でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

    

O様、レポートをお送りくださり、ありがとうございました!

 






裏方屋メルマガ担当のシロクマちゃんシロクマです。

今回は、裏方屋コラムをご紹介します!



先日、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院で開催された
第34回日本新生児慢性肺疾患研究会に、
裏方屋として参加させていただきました。

 

正確には、日赤名古屋第二病院の新生児科の田中太平先生のお招きで、
同時開催された「八事メッセ」に参加させていただきました。


 

 

ブログを読む










デモ機をお使いくださったKM様からのレポートです!

 お使いいただいた機材は、Favolite F-0760BWです。

 

レポート

・スマートフェード使用

・明るさ充分

・pan/tillの動きも良い

・レンズが入っているので出た目も良い

・FANはやや音が気になった

 

実機を試せて非常に参考になりました。有難うございました。

 

 

    

KM様、レポートをお送りくださり、ありがとうございました!

商品レビュー一覧
https://www.urakataya.com/diary-detail/215


仕込み図つくれるアプリ!ドラフティ!
https://www.urakataya.com/page/104
世界中で使用されている、ブラウザ上で動く仕込み図用のアプリです。
インターネットに繋がっていれば、いつでもどこでもどんなPCでもデータを読みだして操作することが可能。
ややこしい設定は必要なく、使い方はとってもシンプルです。
アプリ内の言語は裏方屋が日本語にしました!







     

今回も引き続き、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院で開催された第34回日本新生児慢性肺疾患研究会での八事メッセに参加させていただいたお話です。

裏方屋は何しに学会へ?はこちら

裏方屋と田中先生のご縁に関しましてはこちら

裏方屋が持って行ったもう一つの物とは

前回お見せしたこちら

こちらの正体は……

窓枠型のLEDライトでした。

本来は壁に埋め込んで使われるものですが、今回は簡易的に吊り下げて体験していただきました。

窓枠LEDライトの特徴

これまでにも窓の外が見えているかのような製品は色々ありました。

このLEDライトの特徴はその窓から明かりが差す事。

まるでそこから本当に陽の光が差し込んでいるようです。

窓のない地下空間や、閉塞感のあるオフィスなどで使われています。

病院で本当の空をみることが難しい人たちや、窓から遠いベッドの人のお役に立てるのでは、とお持ちしました。

時間で変わる色温度

この小さなコントローラーで、差し込む明かりの色温度を変更することができます。

実際の時間の経過と共に色を変えていくことができます。

朝5時半。

午後1時。

夕方5時。

色々な方に興味をもっていただけました。お役に立てると良いな~~。

こちらの窓枠LEDライトは裏方屋のサイトでの取扱がありませんが、お取り寄せ可能です。

ご興味がおありの方は、是非お問い合わせください。今回の八事メッセにお持ちしたようにデモに伺うことも可能です。

まだ続くよ!

次回は八事メッセでご一緒した、色々な異業種の方々をご紹介したいと思います。

皆さん、なんらかの形で小児医療に関わっていらっしゃる方々です。

お楽しみに!

 

デモ機をお使いくださったHI様からのレポートです!

 

お使いいただいた機材は、Avolites T2です。

レポート

 

学生時代に舞台照明を知り、趣味で中古のムービングヘッドやLEDパーライトを買い漁ってたら、自分の職業も舞台設備に関わる系になったので、Avolites T2を借りてみました。

 

そもそも沢山ある制御ソフトから何故Avolitesを選んだのかというと、クラブハウスやライブハウス等に置いてあるDJ機器の大半は世界定番標準のPioneer DJが殆どであり、Pioneer DJの上位機種が持つ機能の中に「PRO DJ LINK」というのがあります。

 

「PRO DJ LINK」は何なのか説明しますと、「Dante」や「Art-Net」のようにLANケーブルを使い、2台のDJデッキを通信させることによって「本来2本必要な音源入りUSBメモリーを1本で済ませることが出来る」機能になります。

 

そのPRO DJ LINKの応用機能の中にビジュアル演出(照明、映像、特殊効果)との連携する機能があり、Avolitesが対応ソフトに含まれていた為です。

 

◯触った感じ

舞台照明は今までシンプルな調光卓とPioneer DJのrekordboxの Lightingモードしか触ったことなく、より本格的な制御は初めてだった為、手持ちの灯体を動かせるようにするまで時間がかかりました。

ですが細かい設定値を弄れたり、rekordboxでは出来なかった制御(回転ゴボやフォーカス等)が出来るので、基本的な動作だけでもかなり満足出来ました。

 

 

◯快適度

推奨スペックが地味に高く、ディスプレイにタッチパネル搭載が推奨されてるので家に置いてあったCore i7-720QM、メモリ8GB搭載のタッチパネル非対応のノートパソコンでは少しキツイ感じがありました。

タブレットに変形するLet's noteのカスタマイズモデルかCore i7搭載モデルのsurfaceが欲しくなります。

 

◎まとめ

RB-DMX1と異なり、Avolites T2は2ユニバース出力であり、灯体の持つ機能の殆どが使えて細かく弄れる為、大変満足出来ました。 DJ機器と連動させる機能は試せませんでしたが、T2であればUSBからのMIDI制御とLTCタイムコードに対応している為、魅力的に感じました。

 

この度は、デモ機の貸し出しありがとうございました。

 

    

HI様、詳細にレポートをお送りくださり、ありがとうございました!

 

デモ機をお使いくださったMS様からのレポートです!

 

お使いいただいた機材は、ChamSys QuickQ 20です。

レポート

 

*マニュアルがネットで英語のものしかなく読み込めていない状態での試用となってしまいました。より良い操作があるかもしれませんがそこはご了承いただきお読みいただければ幸いです。

*Generic dimmer(一般灯体)のみ、DMX接続となっております。

 

◉タッチパネルの感度も良くUIも見やすくフォントも邪魔にならないデザイン、フェーダーもボタンも適度な重みがあって操作しやすくコンパクトで好きになれそうな卓という第一印象。専用カバー付きなのは地味に嬉しいです。

 

◉使用Fixture全体が見れる「Layout」画面でゲージを調整できないため修正に時間がかかってしまいそうというのが致命的な部分ではありますが、ここは手が慣れれば解決しそうです。

 

◉Generic dimmerでも左右のダイヤルでゲージ調整できると嬉しいですね。

例えば上記Layout画面で任意のFixture(Generic dimmer)を選択して緑に変わったものをA〜Dのダイヤルのうちどれかを回すとゲージ調整ができ、レコードできるとかあると最高でした!ができそうにもないので、左上のIntensityに触れてフェーダーが並ぶ画面で調整することに慣れるしかないですね。

 

◉Cueのスタックやチェイスの作成も直感的に簡単にできるのでここはとても重宝しそうです。Cueも小数点が打てて割り込みができるのがよかったです。ただCueの「Go(▶️)」「Stop(⏸)」ボタンはあるけど「Back」ボタンがないのがオペする上では一抹の不安になりそうです。

またBlackoutボタンがGoボタンの隣にあるのも不安なので設定でUnableできるか探ろうと思いました。

 

◉左に20本あるMultifunction faders で調整できるFixtureは1〜20のみのなのでしょうかね?どこかでページを変えて21〜40、41〜60とできたら最高なのに・・と同僚と話しておりましたがここはマニュアルを解読して可能か探ってみようと思っています。おそらくFixtureだけではなくCue、GRP(グループ)と切り替えができる「Multifunction faders」と位置付けしているのでできないのではと感じておりますが。。

 

◉DMX信号のブレイクタイム等も安定していて(Kuwatec Doctor.MXで測定)当会館の化石のような卓との相性も問題なさそうです。

 

◉◉◉ 総 括 ◉◉◉

なんでもかんでもできる万能感はありませんが、値段と機能を鑑みるとコストパフォーマンスはとても良いと感じました。また我々の使用目的と今後の拡張性(LEDやムービング灯体の使用)も含めて考えると充分すぎる機能の卓ということで同僚とも意見は一致しました。

PCソフトウエアでオフライン編集ができることも、複数人でコンソール実機を共有する上ではとても利便性が良いです。

 

    

MS様、詳細にレポートをお送りくださり、ありがとうございました!

 

デモ機をお使いくださったKM様からのレポートです!

 

お使いいただいた機材は、Favolite F-0760BWです。

レポート

 

・スマートフェード使用

・明るさ充分

・pan/tillの動きも良い

・レンズが入っているので出た目も良い

・FANはやや音が気になった

 

実機を試せて非常に参考になりました。有難うございました。

 

 

    

KM様、レポートをお送りくださり、ありがとうございました!

     

先日、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院で開催された第34回日本新生児慢性肺疾患研究会に、裏方屋として参加させていただきました。 正確には、日赤名古屋第二病院の新生児科の田中太平先生のお招きで、同時開催された「八事メッセ」に参加させていただきました。

裏方屋と田中先生のご縁に関しましてはこちら

病院を楽しい場所に!患者さんを元気にしよう!

病院には長期に渡って入院している患者さんが多くいらっしゃいます。そういう患者さん、特に小児科に入院をしている子どもたちに「楽しい」体験をしてほしい。

もちろん各病院で季節のイベントを実施したり様々な取り組みがされています。今回の私たちの提案は

”照明を使って”いつもの病院を楽しい場所にしませんか?

というものでした。

イルミネーションやライトアップって、いつ、誰が見ても楽しくてテンションがあがりますよね。

充電タイプのLED機材なら、設置も撤去も工事不要で気軽にできます。

まずは、病院の先生たちにその「日常が非日常に変わる楽しさ」を体験してもらおう!

ということで、学会の会場にお邪魔してきたのでした。

前日から病院内で使えそうな照明機材を持ち込んで、現場あわせの仕込みです。

チューブいっぱい夢いっぱい。

カラーポイントも6台入りケースを2ケース持っていきました。

陽の差しこまない暗い廊下を変身!

エレベーターから会場に向かう暗い廊下。

ヘリオスチューブを等間隔になるように並べてみました。

アンバーな明かりでちょっとゴージャス。いいじゃなーい。

でも楽しさが足りないな……。

というわけで。

カラーポイントを並べて……

虹色空間に変身!

ごくごく普通のホール入り口を変身!

こちらは大きな窓が近いので、やや明るいホールの入り口です。

人が頻繁に出入りする場所ですし、階段もあるので、足元が見えないということがないように……。

まずは廊下と同じくアンバーな落ち着いた感じにしてみました。

2つの転がしで空間を染めつつ。

ヘリオスチューブの明かりが動くモードでアクセント。

長さのあるタイタンチューブを階段の始まりの目印にしました。

発表の合間の先生たちが出てくるタイミングで毎度違う明かりにしてみよう!と

スカイブルーにしたり。

派手ピンクにしたり。

深い青にしたり。

火祭りにしたり。

会の最後のお帰りの際は落ち着いて

朝から夕方まで丸一日の学会の最後には、目にうるさくないほうが良いかな、とエントランスも廊下も静かなアンバーにして、本日のライトアップは終了。

まだ続くよ!

今回は、ライトアップだけではないのです。

病院のような空間に良いんじゃないかな、と思うものを他にもお持ちしていました。

     

次回は、ソイツをご紹介!でも、裏方屋のサイトには載ってないんだぜー。