政府による舞台芸術への支援色々まとめました

☆文化庁・自治体からの助成金で、機材が購入できる可能性があるのをご存じですか?
☆劇場のコロナ対策の諸々設置の費用、従業員への賃金への支援など、色々あります!


新型コロナウイルスでダメージを受け続けている裏方スタッフさんへ。
必ず公式サイトで最新の正確な情報をご確認ください。
2021年5月24日更新

中小法人・個人事業主のための一時支援金(緊急事態宣言の影響緩和)

対象

給付要件を満たす事業者であれば、業種や所在地を問わず給付対象

概要

「一時支援金」は、2021年1月に発令された緊急事態宣言の影響緩和のための給付金です。
2019年、2020年と比べて2021年の1~3月の売り上げが50%以上減っている方が広く対象です。

公式サイト

https://ichijishienkin.go.jp/


申請締め切り2021年5月31日
※申請に必要な書類の準備に時間を要するなど、申請期限に間に合わない合理的な理由がある方については、「申請に必要な書類の提出期限」を2週間程度延長

中小法人・個人事業主のための月次支援金(緊急事態措置又はまん延防止等重点措置の影響緩和)

対象

給付要件を満たす事業者であれば、業種や所在地を問わず給付対象
2021年の4月以降に実施される緊急事態措置又はまん延防止等重点措置に伴う、「飲食店の休業・時短営業」や「外出自粛等」の影響により、売上が50%以上減少した中小法人・個人事 業者等の皆様

概要

2021年の月間売上が、2019年又は2020年の同月比で50%以上減少している、中小法人等 上限20万円/月 個人事業者等 上限10万円/月 の支給

公式サイト

https://www.meti.go.jp/covid-19/getsuji_shien/index.html/


4月・5月分:2021年 6月中下旬~8月中下旬、6月分:2021年 7月1日~8月31日

コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業

対象

以下のどちらかに該当する法人もしくは任意団体が対象となります。(公演等の開催に資金面での責任を持つ者)

概要

(1)充実支援事業
不特定多数の者に公表する公演や展覧会等の活動を行い、チケット収入等を上げることを前提とした積極的な活動で、新しい文化芸術活動のイノベーションを図るとともに、文化芸術活動の持続可能性を強化する取組。
(2)キャンセル料支援事業
キャンセル料支援事業対象地域(2021年1月8日以降に緊急事態措置区域、経過措置及び2021年4月1日以降まん延防止等重点措置区域とされた都道府県)で実施を予定していた公演活動等(キャンセルになった場合の開催しなくても発生してしまった経費)及び動画作成。

公式サイト

https://aff.bunka.go.jp/


補助事業の実施期間は、交付決定から2021年12月31日までとなります。
ただし、2021年の緊急事態宣言下における活動を支援するために、緊急事態宣言の発令日(2021年1月8日)まで遡りを認めます。

中小・小規模事業者等への支援(持続化給付金)

https://jizokuka-kyufu.go.jp/
申請受付は終了しています

小規模事業者等の販路開拓等を支援(持続化補助金)

対象

商工会議所の管轄地域で事業を営んでいる小規模事業者等

概要

経費の補助を受けられます

公式サイト

https://r1.jizokukahojokin.info/
随時継続中

地代・家賃の負担を軽減(家賃支援給付金)

https://www.meti.go.jp/covid-19/yachin-kyufu/index.html
給付事業は終了しています

休業手当等を支払った雇用維持事業主に助成(雇用調整助成金)

対象

条件を満たす全ての業種の事業主

概要

「新型コロナウイルス感染症の影響」により、「事業活動の縮小」を余儀なくされた場合に、従業員の雇用維持を図るために、「労使間の協定」に基づき、「雇用調整(休業)」を実施する事業主に対して、休業手当などの一部を助成するもの

公式サイト

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html
令和3年6月30日まで特例措置を実施

一時的な資金が必要な方のための緊急の貸付(個人向け緊急小口資金等)

対象

収入が減少し生活に困窮する方

概要

生活資金でお悩みの方へ「生活福祉資金の特例貸付」
住居を失うおそれがある方へ「住居確保給付金」

公式サイト

https://corona-support.mhlw.go.jp/
申請期間が令和3年6月末日まで

自治体が実施する事業を支援(新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金)

自治体からの支援(新型コロナウイルス感染症に係る支援の取り組み[都道府県・政令指定都市])

https://www.jafra.or.jp/docs/6834.html
各自治体によって内容や期間が異なります

文化庁 文化芸術活動の継続支援事業

文化庁 文化芸術活動の継続支援事業事務局

https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/
受付は終了しています

日本照明家協会による【事前認定】(確認番号の発行)のお知らせ

文化庁助成金「文化芸術活動の継続支援事業」へ申請しようとする方のために、フリーランスの照明家について、プロであることを確認する【事前認定】(確認番号の発行)を行うとのことです。
確認番号の申請はこちらからできます
http://www.jaled.or.jp/page.php?id=1838
受付は終了しています

日本照明家協会による【フリーランス対象】文化庁助成金のご案内

日本照明家協会による文化庁助成金のご案内ページ
http://www.jaled.or.jp/page.php?id=1839
受付は終了しています

文化芸術関係者への支援(文化庁)

今やっている&予定しているコロナ禍関連の支援の概要一覧。現在募集中のもの、締め切ったもの、今後予定しているものなどが包括的にわかります。
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html#info00



スタッフさんの「活動継続・技能向上等」も助成金に含まれております。

支援策の概要 (文化庁令和2年度第2次補正予算額 2020/6月時の情報)
(1)標準的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-①)
(2)より積極的な取組を行うフリーランス等向け(活動継続・技能向上等支援A-②)
(3)小規模団体向け(活動継続・技能向上等支援B
(4)中・大規模団体向け(収益力強化事業) ※ 小規模団体も応募可。

https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/pdf/202006121800_01.pdf
より抜粋

助成金申請のアイデアとして。。。
  • ビジュアライザーのついたコントローラー(グランマ、エボライツ、キャムシス、ETC, ハイエンド)を技術向上・遠隔で演出の提案。
  • ビジュアライザーのついたコントローラー技術向上のための裏方屋からのレッスン費
  • 活動継続のため、LEDライト、ムービングライト等の機材のご購入。
  • 地域住民参加型の活動、文化芸術体験の創出事業の為に機材ご購入
  • 無線・遠隔で「密」を避けるためのワイヤレスDMXと完全無線バッテリーライトの使用。
  • チケットを払い戻さず「寄附」することにより、税優遇 ・舞台裏ツアー
  • 役者との交流などの体験コンテンツのための撮影照明機材の手配
  • 舞台裏を世間で言われる、リモート化や非対面化のためのキューランプの導入

「助成金が下りると思うので、見積もりを早急に!」というご依頼を多く承っております。

最新の助成金の申請・認可等に関するお問い合わせは、直接各省庁・自治体のホームページよりご入手ください。
弊社が助成金の申請に関してのサポート、認可等の確認・保証はいたしません。助成金の申請の直接各省庁・自治体の担当の方とご相談しながら、ご自身でのご判断でご申請をお願いしております。

できるだけ数多くの方々が助成金を獲得できますように!