みんな大好きRIP-TIE!超便利だぜRIP-TIE!

みんな大好きRIP-TIE!超便利だぜRIP-TIE!

RIP-TIE、実は裏方屋でも取り扱っています

みなさま、お疲れ様です!
昨日まで寒かったはずなのに、あっという間に春爛漫。ポカポカ陽気に気分も上がりますね。
そして新年度が始まり、現場ではフレッシュな空気が流れていることでしょう。

さて、新人さんが加入するこの時期、まずやってもらう仕事といえば倉庫整理などの、いわゆる雑用ですよね。
それを通して自然と収納場所や方法を覚えられるうえ、倉庫もキレイになる。まさに一石二鳥です。

そんな雑用の中でも、特に「ケーブルの扱い方」でその人の経験値が見える場面は多いのではないでしょうか。
無言で美しく束ねる人がいる一方、「とりあえず巻きました!」的な仕上がりに思わず二度見する、なんてこともありますよね(笑)

新年度あるあるで微笑ましい光景ではありますが、そうも言っていられません。
現場においてケーブルが原因でトラブルを起こさないためにも、収納時は正しく巻くこと、そして『確実に整理されていること』が重要です。

そんな現場で長く支持されてきたケーブルマネジメントの定番、RIP-TIE。

今回はその中でも、現場での運用をさらにスマートにしてくれるキャリングテープホルダーをご紹介します。

ケーブルの話から多少強引な導入になりましたが、このままの勢いでいきますよ!

まずはご紹介

キャリングテープホルダーの中でも、現在裏方屋で扱っているのはこの2種。

左:固定タイプ

▼ RIP-TIE キャリングテープホルダー 19x400mm
固定タイプ [黒]

https://www.urakataya.com/product/20099

右:ハトメ付き

▼ RIP-TIE キャリングテープホルダー 19x400mm
ハトメ付き [黒]

https://www.urakataya.com/product/20098

幅や長さは同じで、カラビナの種類と取り付け方法が違います。


固定タイプはシルバーのカラビナがベルトのループに掛けられています。

カラビナの向きはベルトに対してヨコ向きとなります。
シンプルな取り付け方ですので、お好みでカラビナを変更することが容易です。
試しに手元にあった別のカラビナを付けてみました。

このような括れのあるカラビナだと取り付け部のベルトが変形してしまいますが、それで特に不具合が出るというわけではありません。もちろん、こんなゴツいカラビナではなく、もっと手軽なものを付けるほうが現実的だと思います(笑)

続いてハトメタイプです。

こちらはベルト側にハトメを取り付けてあるので、カラビナの向きはベルトに対してタテ向きになります。また通常の形とは逆向きで、Rが狭くなっているほうが開くタイプになっています。
こちらもカラビナを変更することができますが、ハトメ穴のサイズに合わせた細めのものを選んでください。

使ってみましょう

さてここからは、現場での使用を想定した写真をご覧ください。

まずは現場の定番ビニールテープから。

4本通してみましたが、まだ余裕がありますね。

続いて、みんな大好きガッファーテープで試してみましょう。

幅は25mmと50mmの50m巻です。 50m巻だと、25mmは4本まで、50mmは2本まで、といった感じですね。長尺は重いので、身につけて持ち歩くのにはベストな本数ではないでしょうか。

では次は、超定番のスリオンテックマットブラックと、同パンチ両面を試してみましょう。

ジャストサイズですね。
これもガッファーテープ同様に、持ち歩くならちょうどいいサイズでしょう。

それぞれ、タイプ違いで取り付けた写真がこちらです。

先ほどもご紹介しましたが、固定タイプはカラビナがベルトに対してヨコ方向になっており、ハトメタイプはタテ方向になっています。

カラビナを取り付ける場所によって、タイプを選んでください。


ご参考までに筆者は、ガチ袋、ツールポーチ、ズボンのベルトループ、ラジオハーネス、フルハーネス、備品コンテナ、備品棚、舞台袖中など様々な場所で使っています。

まずはベルトループとツールポーチに取り付けた写真を見ていただきましょう。

小口径のテープ(ビニテやミニガッファー)は使用頻度が高いので前に下げることが多いですが、大口径テープ(スリオンやガッファーなどの長尺)は邪魔なので後ろ側にすることが多いですね。やはり重いテープを前にしておくと歩くたびに足に当たって不快です(笑)
私の場合、大口径テープは作業中に必要な分だけを下げておき、小口径テープは常時下げておく前提で各色揃えておきたい派です。みなさんはどうですか?


つづいて、倉庫や袖での使い方です。
倉庫では主にラックの棚板にある穴や、支柱の穴に掛けた小さいS字フックを利用して下げています。

また、袖では操作盤や構造体などの鉄部分にマグネットクリップやマグネットフックを利用して下げています。

場所によっては綱元の安全柵や、バルコニーの手すりなどにも掛けられると思いますが、使用する際は安全に十分配慮してくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後にご紹介したように、現場の装備品だけでなく、カラビナがかかるものに対して手軽に取り付けて運用できますので、倉庫内や事務所内でも活躍すること間違いなしです。

我が家では、この商品を妻が大変気に入り、セロテープとガムテープを納戸の棚に下げるのはもちろんのこと、ガーデニングに使う針金や麻紐をまとめて倉庫の壁に下げるために使うなど、とても重宝しています。

実は超便利で様々な使い方ができる「RIP-TIE キャリングテープホルダー」を、ぜひ一度お試しください!