デモ機レポート DMXcat-E 多機能テストツール

デモ機レポート DMXcat-E 多機能テストツール

デモ機をお使いくださったH.O様からのレポートです!

お使いいただいた機材はDMXcat-E 多機能テストツール [CTI_6100]です。

【使用目的】

ホール管理用 照明仕込みシュートフォーカス時などのワイヤレス作業。
(既存ワイヤレス機器の故障修理不可のため更新機器としての実証テスト)


【使用感想】

総合的にはよい製品だと思います。

常設機器として扱う前提としては、ラックなどに組み込んでブルートゥースを繋がりやすく途切れにくいインフラを構築するとよいのかと思いました。(現状は難しい)


【実際の使用感】

DMXcat をタブレット(ipad)にペアリング
アプリを立ち上げ毎回ペアリングしないといけないところが少し煩わしく思いました。
デフォルト設定ですぐに立ち上がる方法があるのかもしれませんが、わかりませんでした。


よく使う回路を設定保存(グループ保存的に)出来るところは非常によい点だと思われます。
例えば保存名を1sus としてDMX001~020 を設定保存します。点灯する時は保存名1susをタップすると1sus回路がすべて点灯します。
仮シュート時に特に便利!

グループ画面
DMXcatとタブレット画面テンキーモード

キャパ約800席、客席後方の調整室内にDMXcat を設置、調整室から舞台までの直線距離約30m。
ホール内であれば移動しても通信の途切はありませんでした。

フロント、シーリングに移動する祭、階段やスノコに入ると通信は途切れ、一旦通信が途切れてしまうと点灯していた灯体もすべて消えてしまうのでここが注意点ですね!

シュート中に少し地明かりを残す場合などは卓側で残しておかないと通信が途切れた時に暗転になってしまいます。


下記↓写真は反響板仕様でプロサスをテスト点灯
調光室窓際に置いたDMXcat
DMX コントローラーのテンキーモード

その他、様々なアプリが入っていますが、今回は使用しませんでした。

以上、デモ機借用大変ありがとうございました。


【使用感想】

総合的にはよい製品だと思います。

常設機器として扱う前提としては、ラックなどに組み込んでブルートゥースを繋がりやすく途切れにくいインフラを構築するとよいのかと思いました。(現状は難しい)

H.O様、レポートをお送りくださり、ありがとうございました!

今回お使いいただいた機材はこちら

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