数字が光るだけで、こんなに便利になるの?

数字が光るだけで、こんなに便利になるの?

新発売の蓄光プレートをご紹介します!

先日は型抜き蓄光テープのL字や矢印などをご紹介しましたが、本日は同じカテゴリ「型抜き蓄光」内にある「蓄光プレート」をご紹介したいと思います。

「はて?蓄光プレートとはなんぞや?」とお思いでしょう。

ではさっそく、現物をお見せしてからご説明いたします!

こちらが噂の蓄光プレートです

▼蓄光プレート ナンバー・24メートルセット [サイズL]


▼ 蓄光プレート ナンバー・24メートルセット [サイズS]


そう、ダンスやミュージカル、はたまた大規模コンサート関係の方にはおなじみの、いわゆる「ナンバリングバミリ」が簡単にできる便利グッズでございます。

前述の通りサイズ展開が2種類あり、24メートル対応なのでナンバーはセンター用の「0」を基点として「1〜12」までが2枚づつ入っています。

日本の現場で良く使う3尺間隔での設置だと、間口12間まで対応できます。

実際使ってみたらどうなのか?

では、ナンバリングバミリに馴染みがない方のために、現場で使用している写真をお届け!と思ったのですが、小さいものを広いところで使っているのをわかるように撮影するのが難しい!

わかりにくくて申し訳ありませんが、少しでも現場の雰囲気をお伝えできたら幸いです。

今回は某高校のチアダンス部にご協力いただき、普段の練習と本番の風景を撮影させていただきました。

まずは体育館での練習に使った場面から。
(被写体が未成年のため、部員にはモザイク処理を施してあります)



チアダンスの大会サイズ(幅20m × 奥行き15m)での練習用に、Lサイズをフロア前面に置いています。

普段は紙コップに番号を書いて並べているそうで「フロアに置くと平らになって感じが違う」とのことでしたが、「誤って踏んだり蹴ったりして壊してしまうことがないのは安心だし、ベースがプラスチックなのでテープで仮固定しても繰り返し使えて便利」という感想をいただきました。

ただ唯一の難点は、体育館だとラインに埋もれて見にくい時があるということだとか。

確かに!それは想定外でしたね。

もし練習スタジオなどでの使用をご検討の場合は、シンプルな床面で使うことをお勧めします。


さて続きまして本番で実際に使用したところをご覧いただきましょう。
とはいえ本番中には撮影できませんので、休憩中に撮影させていただきました。

エンドステージ形式で、かつ舞台面が客席最下段と面一でしたので、置いてある場所が框ではありませんが雰囲気はつかめるかと思います。

今回は間口16mで1m間隔に置いています。(0〜8まで使用)

やはりシンプルな床だと、かなり目立ちます。

せっかくなので蓄光の感じを見せなければ!と意気込んでいたのですが、残念ながらスマホのカメラでは暗転状態の写真は撮れませんでした。。。

ですので、照明さんに無理を言って薄暗い状態にしていただき、なんとか比較写真を撮りました。

いかがでしょうか?

薄暗い状態でも、しっかり蓄光が効いていることがわかります。

今回は客席から丸見えのバミリでしたが、チアダンスということもありLサイズが置いてあっても観客の皆様は特に気にすることもなかったようです。

ですが、やはりご購入の際は演者の見やすさで決めるか、雰囲気を壊す悪目立ちを抑えるのか、用途に応じたサイズ選びがキモになるかと思います。

さいごに

今回ご紹介しました「蓄光プレート ナンバー・24メートルセット」は、裏方屋のモットーである「かゆいところに手が届く商品をお届けしたい」を体現した商品だと思っているのですが、皆様の目にはどう映りましたか?

前回の型抜き蓄光もそうでしたが、ナンバリングバミリの製作作業もなかなか負荷のかかるものだと思っています。

皆様の貴重な睡眠時間を増やすためのアイテムとして、一度ご検討いただけますと幸いです。