活用事例:米国CBSドラマ「The Unicorn」シーズン2でワイヤレスDMXが活躍

 

 

マルチバースワイヤレスDMXを使用した事例をご紹介!

 

CBSオリジナルテレビシリーズ「The Unicorn」シーズン2にワイヤレスDMXが登場

場所:パラマウント・スタジオ カリフォルニア州ロサンゼルス(米国)

チーフ照明技師:Justin Stroh氏

時期:2020年1月

使用機材:

  ワイヤレスDMX受送信機セット マルチバース Studio Kit

  DMXcat 多機能テストツール

いち早く導入

2019年からワイヤレスDMX技術を知っていたCBSドラマ「The Unicorn」のチーフ照明技師Justin Stroh氏は、シーズン2でバッテリー駆動のマルチバース Studio Kitを導入しました。

「無線信号、ユニバース…。照明屋が知りたいこと全てをスマホで即座に確認できる。これは革命だよ。みんなこいつを気に入って、使いたがってる。

マルチバースシリーズの最大の魅力は、「差し込んだら使える」ということ。しかも送信機1台で最大10のユニバースを運用できる。マルチバースは一番のお気に入りだ。」

チーフ照明技師 Justin Stroh氏

実際の運用方法

Multiverse Transmitter / 送信機の中にはDMXが内蔵されているので

  1. スマホでTransmitter内にあるDMXcatにBluetoothで信号を送り
  2. その信号をTrasmitterがマルチバースシグナルに変更し
  3. 各灯具についている受信機に無線で送って
  4. その無線がマルチバースシグナルからDMXに変換させて
  5. ライトが動きます
このシステムを、あらゆる場所で実行しました。

あらゆる場所で

Wi-FiやLED機材が増えている現場でもマルチバース Studioのレシーバーで即座にあらゆる場所にある全ての機器を制御できます。

長寿命の無接点充電

マルチバース Studioの受信機は、優秀なだけでなく、長寿命で無接点充電ができることも大きな強みです。

 

バッテリー駆動は、大きな魅力でした。吊るして撮影でき、セットチェンジは1日に50?75回あり、その中でも照明機材に関しては、1ライトに対して4?5回の変更があります。ライトの数が多ければ多いほど作業時間が膨大になります。

 

マルチバース Studioの受信機は、一度の充電で20時間動かすことができます。マルチバース Studio Kitなら4時間の非接触充電でOK。

さらにわかりやすく

マルチバース Studio Kitに含まれる他のマルチバースデバイスと合わせて、DMAcatをテストやアドレスの割り当てやプログラミングにも使用しました。

 

ワイヤレスDMXの設定やテストは以前に比べて簡単になっています。DMAcatを使用すると、思った通りに動作しない場合にも容易に原因を突き止めることができます。