【裏方の現場から】DMXcatの具体的な使い方紹介

 

 

DMXcat 多機能テストツール

DMXcat 多機能テストツールは、DMX送受信機として、すぐに使えて大変便利です。 私は、3pin5pinの変換ケーブルと共にセットして現場へ持ち運んでいます。 コンパクトでかさばらないのも便利ポイントです。

使用場面

具体的にどんな場面で使っているかというと……
  1. 照明機材点灯テスト時に
  2. 機材デモの時に
  3. 信号トラブルの原因探しの時に

具体的な使い方

  1. 機材に差し込む
  2. スマホアプリを開いて、DMXcat 多機能テストツールと接続させる
  3. Bluetoothの飛ぶ範囲内でワイヤレスに使える
とっても簡単です。

簡単時短

先日もセットに照明を当てる現場で、活躍しました。 シュートをするための仮点灯までが一瞬でした! 簡易DMXコントローラーとしてはもちろんですが、 現場で制御に関する不具合かな?というトラブルが発生した時にも活躍します。 例えばノイズから起因するようなチラつきトラブルがある…という時にも 信号の状態を簡単に測定できるため、原因がどこにあるのかを探す手がかりになります。
  1. DMX卓からの出力に問題ないか?
  2. 不具合が起きる灯具までの間に信号は問題無く到達しているか?
スマホのアプリでチェックすることができます。 実際の画面はこんな感じです。 この時のトラブルは、ノイズを発生させている機材が原因でした。 その器具を除くことで問題が解消されました。 1台あると、何かと便利なDMXcat 多機能テストツール、是非お使いください。