ヤァ!ヤァ!ヤァ!Advatekがやってきた!
LEDピクセル制御でおなじみのAdvatek(アドバテック)の方々が、9月末に裏方屋に来てくださいました。
裏方屋のメンバー向けにテクニカルトレーニングをしていただいたので、その様子をご紹介します。
Justinさん(向かって左)は、Advatekでアジア地域のセールスを担当されています。
Taylorさん(右)は、もともとはAdvatekのユーザーでした。今は技術者として、Advatekで働いています。
トレーニングは、座学と、実際に手を動かしての作業の2本立てです。
座学
座学では、Advatekの機材が実際にどんな働きをするのか、ピクセル単位での制御がどういう技術なのかを、実機の紹介を受けながら学びました。
例えば、PixLite A4-S Mk3とPixLite E4-S Mk3には、LEDテープなどのピクセルに電気を供給できるかどうかという大きな違いがあります。
A4-Sは供給でき、E4-Sは供給できません。
どちらが最適かは、現場によって変わります。
電源をどこに置けるか、光らせる対象物が移動するかなど、さまざまな条件で答えが変わるからです。
だからこそ、どういう現場なのかをよく検討することが大事ということを、具体例を踏まえてレクチャーしていただきました。
また、ロングレンジ(Long Range)で使うときの機材の組み合わせについても教わりました。
組み合わせ方には少し複雑なところがありますが、その中でエクスパンデッドモード(Expanded Mode)の重要さを学びました。
手を動かしての作業
配線がコントローラーのどこに入るかの確認から、電源の供給量の計算、LEDテープをつないでプログラムし、光らせるところまで、実際に手を動かしました。
これまでにも作業してきた内容だったり、マニュアル等で学習していた内容もありましたが、メーカーの人たちに質問しながら「正解」を知ることができ、その裏付けとなる理由も一緒に学ぶことができるとても実りの多い時間でした。
「色が内側からサークル状に変わるようにしたい!」と、中野さんが作ったデモです
AdvatekのSHOWTimeも、実際に使ってみました。
操作が分かりやすいことを体感しました。
SHOWTimeがとても直感的に使えて、かつ、かゆいところに手が届くのは、Taylorさんのような元ユーザーが開発に携わっているからなのではないかと思います。
おわりに
Advatekも、Instagramに今回の来訪の様子を投稿してくれました!
Advatekのお二人、テクニカルトレーニングをありがとうございました。
裏方屋一同、今回のテクニカルトレーニングで、より一層理解が深まったのではないかと思います。そして何より、直接顔を合わせて話したり、一緒に手を動かしたりしたことで、これまでのメールやZoomでのやり取りが、「会ったことのある人」同士の、一段近い交流に変わりました。
これまで以上に自信をもって、正規代理店としてAdvatekの商品を扱わせていただこうと思います。
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